安井金比羅宮 京都市東山区

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安井金比羅宮 京都市東山区 の御朱印です。

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【鎮座地】 京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70

【祭神】 崇徳天皇 大物主神 源頼政

【概略】
  藤・山吹の名勝の地であり、天智天皇の治世に藤原鎌足が当地に藤原家一門の繁栄を祈願した仏堂を建立し、藤を植樹して藤寺と号した。崇徳天皇は藤寺の藤を愛でるとともに、寵愛した阿波内侍を住まわせて、たびたび御幸した。崇徳上皇は讃岐国に流刑になった後、阿波内侍に自筆の尊影を下賜した。崇徳上皇が讃岐国で崩御すると、悲嘆にくれた阿波内侍は出家して尼になり、崇徳上皇の自筆の尊影を藤寺観音堂に奉納して、日夜ひたすら勤行した。
 治承元年(1177年)、崇徳上皇の自筆の尊影が奉納された藤寺観音堂に大円法師が参拝した際、崇徳上皇の霊が現れたことから、後白河法皇の詔によって建治年間(1275年 – 1277年)に光明院観勝寺が建立された。
  金毘羅信仰に加えて、崇徳天皇の御神徳で良縁結びとともに悪縁切りでもご利益で名高い。悪縁は婚姻・恋愛だけでなく、人間関係全般に加えて、病気や不慮の事故、災難、悪運、悪習癖(過度の飲酒・喫煙・ギャンブル・悪癖など)、借金、犯罪なども包含しており、広く悪からの縁切りに霊験があるとして信仰を集めている。

 絵馬に書かれている内容を見るだけでも行く価値あり。悪縁切りだけあって、エグイ内容の絵馬が多数あります。
 建仁寺から歩いていきました。
 御朱印は授与所にていただきました。

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