六角堂(紫雲山頂法寺) 京都市中京区 の御朱印です。

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【名称】 紫雲山頂法寺 通称「六角堂」   天台宗系単立

【場所】 京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248

【概略】
 寺伝によれば、延暦13年(794年)の平安遷都以前の創建で、開基は聖徳太子であるとされる。
 この寺の本堂である六角堂は寺内塔頭で、頂法寺の本坊にあたる池坊が執行として代々経営・管理に当たってきた。池坊の名は、聖徳太子が水浴したという池(または井戸)にちなんで名付けられたもの。
 池坊の僧は、頂法寺の住持として本尊の如意輪観音に花を供えることとなっており、花の生け方に別格の妙技を見せることで評判となっていた。文明年間(1469年-1486年)に池坊12世専慶が立花(たてばな)の名手として知られ、ここから池坊としての立花が生じ、天文年間(1532年-1555年)には、池坊13世専応が度々宮中に招かれて花を立て、また「池坊専応口伝」を表して立花の理論と技術を初めて総合的に体系化した。

 地下鉄四条駅から徒歩で行きました。
 御朱印は納経所にていただきました。
 生け花発祥の地として知られ、生け花関係のお土産も多数。

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 西国三十三所観音専用納経帳を購入。

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