愛染堂勝鬘院 西国愛染一番 大阪市天王寺区 の御朱印です。

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勝鬘院多宝塔の御朱印です。

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【名称】 荒陵山勝鬘院 和宗 本尊:愛染明王
      西国愛染十七霊場第一番

【場所】 大阪市天王寺区夕陽ヶ丘町5-36

【概略】
 西暦593年(推古天皇元年)、聖徳太子は、敬田院、施薬院、療病院、悲田院からなる四天王寺を建立。 その中の施薬院は、あらゆる薬草を植え、病に応じてあまねく人々に与えられるようにと現在の愛染堂の場所に建立された。
 施薬院が勝鬘院と呼ばれるようになったのは、このお寺で聖徳太子が勝鬘経というお経を人々に講ぜられていたため、そして勝鬘経に登場するお姫様・シュリーマーラー夫人(勝鬘夫人)の仏像が本堂に祀られているため、後にこう呼ばれるようになった。

 四天王寺から徒歩で行きました。大江神社のとなりです。
 御朱印は本堂内の納経所でいただきました。
 西国愛染十七霊場の専用納経帳を購入しました。

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