十輪寺 法然上人第三番 兵庫県高砂市 の御朱印です。

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【名称】 宝瓶山 十輪寺  浄土宗西山禅林寺派  本尊:阿弥陀如来
      法然上人二十五霊跡 第三番

【場所】 兵庫県高砂市高砂町横町1074

【概略】
 もともと唐より帰朝した空海によって、815年(弘仁6年)「地蔵十輪経」に基づき、勅を奉じて、鎮護国家の祈祷書として、地蔵山十輪寺と号した真言宗の寺院であったが、1207年(建永2年)法然が地元の漁師に説法したことから、法然の弟子の信寂房が、法然を中興開山に迎えて、再興して西山派の流れをくむ浄土宗の寺院になったという。

 山門前の公園の駐車スペースを利用しました。
 御朱印は納経所にていただきました。本堂内およびお庭を見学させていただきました。
 普通にお墓参りの人が次々に来ていました。札所と言うより普通の檀家寺の雰囲気でした。

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