札幌市東区・白石区・豊平区の御朱印(札幌村神社・白石神社・平岸天満宮・相馬神社)




このページでは札幌市東区の札幌村神社、白石区の白石神社、豊平区の平岸天満宮、相馬神社の御朱印をご紹介しています。

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札幌村神社 札幌市東区

札幌村神社の御朱印

 

【札幌村神社概略】

明治32年創立。当初札幌神社と届け出たが現在の北海道神宮と同名であったため許可されず札幌村神社となった。
この一帯は明治4年にアメリカから玉葱の種子を輸入し日本の玉葱栽培の発祥の地となった。 御朱印の絵柄は玉葱をあしらっている。

 

地下鉄東豊線環状通東駅から歩いて3分くらいのところにあります。
御朱印は授与所で書置きをいただきました。

【祭神】

大國魂神、大己貴神、少彦名神

【鎮座地】

札幌市東区北16条東14丁目3番1号

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白石神社 札幌市白石区

白石神社の御朱印

 

【白石神社概略】

札幌神社(現:北海道神宮)の旧社殿の移設先として「札幌神社遙拝所」が創建され、白石村(現白石区)の氏神となった。2000年代には、正月三が日の初詣の参拝客数が、北海道神宮に次ぐ北海道で2番目の集客力を記録した。白石と言うのは宮城県の白石のことで、伊達政宗の家臣、片倉小十郎の家系の白石領片倉家からの入植者により開拓された。

 

神社の駐車場を利用しました。御朱印は授与所にていただきました。階段を入りると霊泉の池がありパワースポットとして知られています。

【祭神】

神倭磐余毘古尊

【鎮座地】

北海道札幌市白石区本通14丁目北1-12

平岸天満宮 札幌市豊平区

平岸天満宮の御朱印

 

【平岸天満宮概略】

明治36年5月、南部源蔵氏(ロサンゼルス五輪の陸上三段跳びで金メダルの南部忠平の父)が太宰府天満宮の御分霊を祀ったのが天神山の名称の由縁。

神社の駐車場はなさそうでしたので神社の前のスペースに停車しました。御朱印は社務所にていただきました。

【祭神】

菅原道真公

【鎮座地】

北海道札幌市豊平区平岸2条16丁目3−2

相馬神社 札幌市豊平区

相馬神社の御朱印

 

【相馬神社概略】

1902年(明治35年)1月 福島県相馬郡太田村に鎮座する相馬太田神社より御分霊を奉遷した。御神木『栗の木』は樹齢300年以上といわれている。この御神木の栗の木と境内の狛犬はパワースポットとして知られている。

 

道から看板のところを入って坂を上がっていくと駐車スペースがあります。平岸天満宮のとなりに位置します。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

天之御中主大神

【鎮座地】

札幌市豊平区平岸2条18丁目1番1号

札幌市東区・白石区・豊平区 御朱印MAP

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。