船橋大神宮(意富比神社) 千葉県船橋市




船橋大神宮(意富比神社) 千葉県船橋市 の御朱印です。

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【鎮座地】 千葉県船橋市宮本5丁目2-1

【祭神】 天照坐皇大御神

【概略】
 社伝では、景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊の東征の折に当地で東国平定の成就を祈願したのに始まると伝える。当時、当地の住民は日照りに苦しんでおり、日本武尊があわせて祈雨を念じると、雨が降り出したとも伝える。
 後にこの一帯が伊勢神宮に寄進されて御厨(夏見御厨。船橋御厨ともいう)となり、その守護として伊勢神宮の祭神である天照大神を祀る神明社が現在の夏見台の日枝神社に建立されたが、御厨の衰退とともに神明社も廃れ、意富比神社に合祀された。その後、天照皇大神に対する信仰の方が強くなり、次第に意富比神社の社名は忘れられ、もっぱら船橋神明・船橋大神宮と呼ばれるようになった。

 京成大神宮前駅から徒歩でいきました。
 御朱印は授与所にていただきました。

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