六角堂(紫雲山頂法寺)・革堂行願寺の御朱印 京都市中京区

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このページでは京都市中京区の六角堂(紫雲山頂法寺)・革堂行願寺の御朱印をご紹介しています。

六角堂(紫雲山頂法寺) 京都市中京区

六角堂 西国三十三観音第十八番の御朱印

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【六角堂概略】

寺伝によれば、延暦13年(794年)の平安遷都以前の創建で、開基は聖徳太子であるとされる。この寺の本堂である六角堂は寺内塔頭で、頂法寺の本坊にあたる池坊が執行として代々経営・管理に当たってきた。池坊の名は、聖徳太子が水浴したという池(または井戸)にちなんで名付けられたもの。池坊の僧は、頂法寺の住持として本尊の如意輪観音に花を供えることとなっており、花の生け方に別格の妙技を見せることで評判となっていた。文明年間(1469年-1486年)に池坊12世専慶が立花の名手として知られ、ここから池坊としての立花が生じ、天文年間(1532年-1555年)には、池坊13世専応が度々宮中に招かれて花を立て、また「池坊専応口伝」を表して立花の理論と技術を初めて総合的に体系化した。

地下鉄四条駅から徒歩で行きました。御朱印は納経所にていただきました。生け花発祥の地として知られるため、生け花関係のお土産が多数。

【名称】

紫雲山頂法寺 通称「六角堂」 天台宗系単立

西国三十三所観音第十八番札所、 洛陽三十三所観音第一番札所

【所在地】

京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248

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 革堂行願寺 京都市中京区

 革堂行願寺 西国三十三観音第十九番の御朱印

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【革堂行願寺概略】

寛弘元年(1004年)行円による創建。もとは狩猟を生業としていた行円であるが、殺生の非を悟って仏門に入り、鹿の皮を常に身につけていたことから、皮聖、皮聖人などと呼ばれ、寺の名も革堂と呼ばれたという。

市バス河原町丸太町で下車しました。近くに下御霊神社があります。御朱印は納経所にいただきました。

【名称】

霊麀山行願寺(通称:革堂) 天台宗 本尊:千手観音

西国三十三所第十九番、洛陽三十三所観音第四番

【所在地】

京都府京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町17

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ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。