観音寺 最上十五番 落裳 山形県寒河江市




観音寺 最上十五番 落裳 山形県寒河江市 の御朱印です。

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【名称】 京集山観音寺 最上三十三観音第十五番 落裳  曹洞宗

【場所】 寒河江市柴橋2494-1

【概略】
 昔、小野小町が京都から東北地方に来て、大沼の浮島を見物していると、突然天女の姿が現れ、紫の雲の間から羽衣をおとした。その羽衣の上には、十一面観音が立っていた。小町は不思議に思い、里の人々を説いてお堂を建てた。そして、自分の持ってきた守護仏の十一面観音を安置し、天女のおとした羽衣を拾い集め、七宝の念珠といっしょに奉納して霊場とした。小野小町が京都から来て観音堂を開き、参詣者が沢山集まってきたところから京集山と呼び、天女が羽衣をおとしたという伝説があるので、地名を落裳と呼ぶようになった。

 境内に駐車スペースがあります。
 不在の場合は朱印を押してくださいとあったので自分で押印しました。

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