横浜市金沢区の御朱印(称名寺・富岡八幡宮・瀬戸神社) 




このページでは横浜市金沢区の称名寺・富岡八幡宮・瀬戸神社の御朱印をご紹介しています。

横浜・中華街の観光スポット~楽天たびノート

称名寺 横浜市金沢区

称名寺の御朱印

 

【概略】

金沢北条氏一門の菩提寺。 鎌倉幕府の要人・北条実時が六浦荘金沢の屋敷内に建てた持仏堂から発展が起源とされる。 実時の孫・貞顕の時代には三重の塔を含む七堂伽藍を完備した大寺院として全盛期を迎えた。 鎌倉幕府滅亡後衰退したが、江戸時代に再建・復興した。

御朱印は本堂横の庫裡にていただきました。 車で行きましたが専用の駐車場はなく、山門前のスペースに駐車しました。

【名称】

金沢山称名寺  真言律宗 別格本山

【場所】

神奈川県横浜市金沢区金沢町212-1

富岡八幡宮 横浜市金沢区

富岡八幡宮の御朱印

 

【概略】

建久年間(1190年~1199年)源頼朝が摂津国難波の蛭子神(恵比寿神。西宮神社の末社のものと言われる。)を勧請して創建、安貞年間(1227年~1229年)に八幡神が合祀されたという。八幡宮の山が応長の大津波から富岡地区を守ったことから「波除八幡」の別名を持つ。なお、東京深川の富岡八幡宮はこちらの分社。

公園の脇を抜け狭い道を走ると専用駐車場があり、その上に境内があります。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

八幡大神、蛭子神、天照皇大神

【鎮座地】

横浜市金沢区富岡東四丁目5-41

スポンサードリンク

 瀬戸神社 横浜市金沢区

 瀬戸神社の御朱印

 

【概略】

治承4年(1180年)、源頼朝は、伊豆で挙兵した際に加護をもらった伊豆三島明神をこの地に勧請し、社殿を建立した。

裏手に神社の駐車場があります。付近のダイエーに駐車して歩いても良いです。御朱印は授与所にていただきました。オリジナル御朱印帳がありましたが購入はしませんでした。

【祭神】

大山祇神

【鎮座地】

神奈川県横浜市金沢区瀬戸18-14

横浜市金沢区御朱印MAP

横浜・中華街の観光スポット~楽天たびノート

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサードリンク










ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。御朱印を通じて「地域おこし」に協力しています。PR記事などありましたらリンクさせていただきます。