愛染堂勝鬘院・藤次寺の御朱印 大阪市天王寺区

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このページでは大阪市天王寺区の愛染堂勝鬘院、藤次寺の御朱印をご紹介しています。

愛染堂勝鬘院 大阪市天王寺区

愛染堂勝鬘院 西国愛染一番 の御朱印

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勝鬘院多宝塔の御朱印

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【概略】

西暦593年(推古天皇元年)、聖徳太子は、敬田院、施薬院、療病院、悲田院からなる四天王寺を建立。 その中の施薬院は、あらゆる薬草を植え、病に応じてあまねく人々に与えられるようにと現在の愛染堂の場所に建立された。施薬院が勝鬘院と呼ばれるようになったのは、このお寺で聖徳太子が勝鬘経というお経を人々に講ぜられていたため、そして勝鬘経に登場するお姫様・シュリーマーラー夫人(勝鬘夫人)の仏像が本堂に祀られているため、後にこう呼ばれるようになったという。

四天王寺から徒歩で行きました。大江神社のとなりです。 御朱印は本堂内の納経所でいただきました。西国愛染十七霊場の専用納経帳を購入しました。

【名称】

荒陵山勝鬘院 和宗 本尊:愛染明王
西国愛染十七霊場第一番

【場所】

大阪市天王寺区夕陽ヶ丘町5-36

 藤次寺 大阪市天王寺区

 藤次寺 摂津国八十八箇所19番の御朱印

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【概略】

弘仁年間(810年~824年)に藤原冬嗣の発願により、甥の任瑞上人を開基とする。藤原家の安泰を願い建立されたという。藤原家を治める寺であるでゆえに、藤冶寺と称していたが、明治初年には、生玉十坊の一つである地蔵院を合併し、藤次寺と改称し、現在に至る。「大阪の融通さん」と称されて、多くの人々の信仰を集めている。

大阪市営地下鉄の谷町九丁目の駅すぐ。生国魂神社へ行く途中にあります。広くはない境内ですがひっきりなしに参詣者が訪れていました。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

如意山藤次寺  高野山真言宗  本尊:如意宝珠融通尊

摂津国八十八箇所19番

【場所】

大阪市天王寺区生玉町1-6

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御朱印は2012年から始めました。50代のおじさんですが、wordpressに挑戦したり、糖質制限ダイエットをしたりと、気持ちも容姿も10歳若く見られるために日々努力しています。ブログを移管した関係で、過去記事の修正作業中です。記事数が多いので時間はかかると思いますが綺麗なブログに変身させますのでお楽しみに。