知恩院・青蓮院・長楽寺の御朱印 京都市東山区

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このページでは京都市東山区の知恩院、青蓮院、長楽寺(洛陽三十三観音第七番)の御朱印をご紹介しています。

知恩院 京都市東山区

法然上人二十五霊場第二十五番の御朱印

御詠歌の御朱印

勢至堂の御朱印

オリジナル御朱印帳

【知恩院概略】

浄土宗総本山の寺院。浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた。浄土宗徒であった徳川家康が寺地を寄進し2代将軍秀忠が伽藍を整備、その後火災でその大部分を焼失したが3代将軍家光がすぐに再建した。代々の門主は皇族から任命された。

バスで知恩院前停留所で降りて歩いて行きました。三門の階段を登って左側に納経所があります。本堂に入って拝観しました。

【名称】

華頂山 知恩教院 大谷寺 浄土宗総本山  法然上人像(本堂)、阿弥陀如来(阿弥陀堂)

法然上人二十五霊跡25番

【所在地】

京都市東山区新橋通大和大路東入三丁目林下町400

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青蓮院 京都市東山区

青蓮院の御朱印

近畿三十六不動霊場第十九番の御朱印

オリジナル御朱印帳

【青蓮院概略】

三千院、妙法院と共に天台宗の三門跡寺院。江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もある。「愚管抄」の著者である慈円は関白藤原忠通の子で、歌人としても知られる。室町時代には後に室町幕府第6代将軍足利義教となる義円が門主を務めた。

知恩院から徒歩で行きました。当日はあまり観光客の方がいなかったのでゆっくり拝観できました。

【名称】

青蓮院 別称:青蓮院門跡、旧粟田御所 天台宗 本尊:熾盛光如来

近畿三十六不動尊19番

【所在地】

京都市東山区粟田口三条坊町69-1

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長楽寺 京都市東山区

長楽寺 洛陽三十三観音第七番 の御朱印

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【長楽寺概略】

長楽寺は、一説によれば805年(延暦24年)勅命により最澄が延暦寺の別院として創建したのに始まるという。1185年(文治元年)には高倉天皇の中宮で安徳天皇の生母である建礼門院(平徳子)が壇ノ浦の戦いの後、この寺で出家したと伝えられる。相阿弥が足利八代将軍義政の命により銀閣寺の庭を作る時、試作的に作ったと伝えられる園庭は見事。

高台寺から徒歩で行きました。御朱印は拝観受付にていただきました。オリジナル御朱印帳がありましたが購入は見送りました。

【名称】

黄台山長楽寺 時宗  本尊:准胝観音

洛陽三十三観音第7番札所

【場所】

京都府京都市東山区八坂鳥居前東入る円山町626

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ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。