秩父三十四観音霊場の御朱印




目次

観音寺 埼玉県秩父市

観音寺 秩父三十四観音第二十一番の御朱印

観音寺 秩父三十四観音第二十一番の御朱印

 

【観音寺概略】

別名矢之堂。矢之堂とは矢野村(現神川町)に寺があったとする説、日本武尊が矢を収めたからだとする説など諸説ある。1923年近くの小学校が火災の飛び火により、観音堂、庫裏などを焼失。しかし本尊の聖観音は幸い火難を逃れたので、火除けの観音様と呼ばれている。

道を挟んだ向こう側に数台分の駐車場があります。頭から停めると出るとき少し怖いかも。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

要光山 観音寺  真言宗豊山派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第21番

【所在地】

埼玉県秩父市寺尾2354

永福寺童子堂 埼玉県秩父市

永福寺童子堂 秩父三十四観音第二十二番の御朱印

永福寺童子堂 秩父三十四観音第二十二番の御朱印

 

【永福寺童子堂概略】

昔、子どもたちの間に疱疽(天然痘)が流行したおり、観音をまつって祈念し、岩間より生ずる清水をつけてたところ病がたちどころに消え失せた。延喜年間(901~922年)に府坂の地に移され、以来子どもを病魔から救う観音として童子堂と呼ばれるようになった。仁王門の両袖に仁王像が安置されているが愛嬌のある像で面白い。

平場の結構広い駐車場があります。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

華台山 永福寺童子堂 真言宗豊山派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第22番

【所在地】

埼玉県秩父市寺尾3595

音楽寺 埼玉県秩父市

音楽寺 秩父秩父三十四観音第二十三番の御朱印

音楽寺 秩父秩父三十四観音第二十三番の御朱印

 

【音楽寺概略】

小鹿坂峠の中腹に位置し、観音堂の前庭からは秩父市街が一望できる。札所を開いた13人の権者がこの地で松風の音を聞き、菩薩の音楽と感じたことに由来する
また明治17年の秩父事件はこの寺の梵鐘が合図で始まったという。音楽寺の名前から音楽関係者のお詣りが多いことでも知られる。

公園の広い駐車場と停めて少し登ります。御朱印は少し降りたところにある本堂の納経所でいただきます。

【名称】

松風山 音楽寺 臨済宗南禅寺派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第23番

【所在地】

埼玉県秩父市寺尾3773

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 法泉寺 埼玉県秩父市

 法泉寺 秩父二十四番の御朱印

 法泉寺 秩父二十四番の御朱印

 

【法泉寺概略】

寺の創建年代は不詳だが、縁起には越中立山、加賀白山を中心に活躍した修験僧の泰澄大師(767年寂)がこの地に至ったところ、ある夜、けだかい姫神が天降り、枯木を三段に伐って本と未で山神を祭り、真中の部分で聖観世音を作って「我は日の神なり」と名乗られると、さらに三柱の神が現れ、真中の神が「我はこの山の奥に住む白山姫の神」と名乗った、とある。本尊の聖観音菩薩は室町時代の作。

階段の下に駐車スペースがありそこから登りました。116段あり、結構きついです。上がったところからの眺めは素晴らしいです。調べたところ裏から車で行けるルートがあるそうです。階段の下のところにお土産屋があり、そこで野菜を買いました。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

光智山 法泉寺 臨済宗南禅寺派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第24番

【所在地】

埼玉県秩父市別所1586

久昌寺 埼玉県秩父市

久昌寺 秩父三十四観音第二十五番の御朱印

久昌寺 秩父三十四観音第二十五番の御朱印

 

【久昌寺概略】

観音堂は三間四面、堂内には宮殿形の厨子に本尊聖観音が納められ、本尊は像高65cm、一木造りの立像、室町時代の作という。書写山を開いた性空上人が従者を従え秩父札所を巡った時、夢で閻魔大王に遭い石の通行手形をもらったと伝えられている。その手形を御手判(おてはん)と言い閻魔の庁も無事に通れると言うもの。これにちなんで御手判寺とよばれる。久昌寺の裏手には「古代蓮」で有名な、弁天池がある。

広い駐車場があり、観音堂はそこから少し歩きます。御朱印は観音堂から弁天池を越えて本堂の納経所でいただける。

【名称】

岩谷山 久昌寺  曹洞宗  本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第25番

【所在地】

埼玉県秩父市久那2215

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 円融寺 埼玉県秩父市

 円融寺 秩父三十四観音第二十六番の御朱印

 円融寺 秩父三十四観音第二十六番の御朱印

 

【円融寺概略】

本堂は間口8間の広い伽藍が特徴。恵心僧都作と伝えられる本尊の聖観音がここに安置されている。奥の院の岩井堂は見上げるような断崖に建てられた舞台造りの観音堂。本堂から出て山沿いに行き、三百段余の石段を約30分登って行く。

境内前に駐車場があります。札所までの道が少し分かりづらかったです。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

万松山 円融寺 臨済宗建長寺派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第26番

【所在地】

埼玉県秩父市下影森348

 大渕寺 埼玉県秩父市

 大渕寺 秩父三十四観音第二十七番の御朱印

 大渕寺 秩父三十四観音第二十七番の御朱印

 

【大渕寺概略】

明治・大正と二度にわたる大火で堂宇をすべて焼失。 その後本堂観音堂を兼ねた仮堂として再建されていたが、平成七年裏山を 切り開き、三間四面、宝形屋根の観音堂が再建された。本尊の聖観世音菩薩は弘法大師の作と伝えられる。

山門脇の駐車場を利用しました。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

竜河山 大渕寺 曹洞宗  本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第27番

【所在地】

埼玉県秩父市上影森411

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 橋立堂 埼玉県秩父市

 橋立堂 秩父三十四観音第二十八番の御朱印

 橋立堂 秩父三十四観音第二十八番の御朱印

 

七観音霊場の御朱印

七観音霊場の御朱印

 

【橋立堂概略】

高さ80㍍もある石灰岩の直立した岩壁下に建てられ、観音堂は江戸中期の建立とされている。本尊は秩父札所唯一の馬頭観世音で、西国、板東、秩父の日本百観音のなかでも西国第29番の松尾寺と秩父第28番のここ橋立堂のみ。その昔、弘法大師が柚の老木を刻んで馬頭観音とし、ここに安置したのが始まりといわれている。納経所の側に橋立鍾乳洞の入口がある。

売店前に駐車場があります。手前の別の駐車場に停めてしまうと結構歩くことになるので空いている日はなるべく近くまで車で行ったほうが良いです。鍾乳洞は気軽に楽しめますので入った方が良いです。御朱印は鍾乳洞入口脇の納経所にていただきました。

【名称】

石龍山 橋立堂 曹洞宗 本尊:馬頭観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第28番 七観音霊場馬頭観音の札所

【所在地】

埼玉県秩父市上影森675

長泉院 埼玉県秩父市

長泉院 秩父三十四観音第二十九番の御朱印

長泉院 秩父三十四観音第二十九番の御朱印

 

東国花の寺 埼玉二番の御朱印

東国花の寺 埼玉二番の御朱印

 

【長泉院概略】

飛沼太郎右衛門を開基に正暦元年(990)の創建と伝える。石札堂ともいう。堂宇は、その後両三度の火災に遭い、天保4年(1833)現在の地に場所を移し、今日の本堂となる。間口七間半、奥行六間半で、大間の格天井は、江戸納札会の寄進による千社札をもって構成したもので、その意匠は特異のものとなっている。 堂内正面には葛飾北斎の描いた「桜図額」が掲げられている。札所二十九番が「石札堂」(正式には「石札道場」)といわれるのは、文暦元年(1234年)に性空上人が秩父を巡錫したおりに、石札を納めたことに由来している。

道の向かい側に駐車場があり、そこから歩きます。御朱印は納経所でいただきました。

【名称】

笹戸山 長泉院 曹洞宗 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第29番  東国花の寺百ケ寺 埼玉2番

【場所】

埼玉県秩父市荒川上田野557

法雲寺 埼玉県秩父市

法雲寺 秩父三十四観音第三十番の御朱印

法雲寺 秩父三十四観音第三十番の御朱印

 

【法雲寺概略】

法雲寺は、臨済宗建長寺派の寺院で、開創は13世紀中頃の鎌倉時代。本尊の如意輪観世音菩薩で、木の坐像、像高約40㌢、元応元年(1319年)建長寺の道隠禅師が唐より奉持したと伝えられている。唐の玄宗皇帝が、楊貴妃の菩提を弔うため自ら彫刻し、不空三蔵が開眼したといわれる。この法雲寺には古い納札が保存され札所番付と共に、秩父札所の起こりや移り変わりを知る、重要な資料と云われている。

数台分の駐車場があります。そこから少し階段を登ります。御朱印は納経所にていただきました。山間にありますが良く整備されたお寺です。

【名称】

瑞龍山 法雲寺  臨済宗建長寺派  本尊:如意輪観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第30番

【所在地】

埼玉県秩父市荒川白久432

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。