秩父三十四観音霊場の御朱印




観音院 埼玉県秩父郡小鹿野町

観音院 秩父三十四観音第三十一番の御朱印

観音院 秩父三十四観音第三十一番の御朱印

 

【観音院概略】

行基作と伝えられる本尊聖観世音は将門の乱で所在を不明となっていた。その後、畠山重忠がこの地に狩に来たとき、遠くの梢の鷲の巣に家臣に命じて矢を射らせたところ、命中しているにもかかわらず矢がはねかえったのを不思議に思い、巣をおろしてみたところ、巣の中から所在不明だった観音像があらわれた。奇縁に感じた重忠が堂宇を建立して聖観音を安置したのがこの寺の始まりと伝えられている。聖浄の滝の左手の岩場には、弘法大師が一夜にして彫ったと伝えられている千躰の磨崖仏がある。

麓の駐車場から階段を結構上がります。団体の年輩の方の中には上がるのを断念されている方もいたようです。上がる階段の周りは自然の中なので少しこわかったです。
本尊の裏手には滝があり見事な景観です。順番通りには回らなかったので。こちらで秩父三十四観音霊場が結願となりました。

【名称】

鷲窟山 観音院秩父 曹洞宗 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第31番

【所在地】

埼玉県秩父郡小鹿野町飯田観音2211

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法性寺 埼玉県秩父郡小鹿野町

法性寺 秩父三十四観音第三十二番の御朱印

法性寺 秩父三十四観音第三十二番の御朱印

 

東国花の寺 埼玉 第三番 の御朱印

東国花の寺 埼玉 第三番 の御朱印

 

【法性寺概略】

岩船山を背にする山寺で、舞台造りの観音堂は享保4年(1719年)に建立。観音堂からお船岩と呼ばれる岩壁を登り、鎖場もある急な山道を進んだ先に奥の院があり、観音像と大日如来像が安置されている。

三門前に駐車スペースがあります。バスが停められるくらい広いです。御朱印は納経所にていただきました。売店がありTシャツほかのお土産品を売っています。

【名称】

般若山 法性寺 曹洞宗  本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第32番  東国花の寺埼玉第3番

【所在地】

埼玉県秩父郡小鹿野町般若2661

 菊水寺 埼玉県秩父市

 菊水寺 秩父三十四観音第三十三番の御朱印

菊水寺 秩父三十四観音第三十三番の御朱印

 

【菊水寺概略】

不老長寿に霊験あらたかな「菊水の井」があったことから菊水寺の名がついた。本尊の聖観世音は、一木造り一材ほどの立像で藤原時代の作。

お寺の向かいの道路を挟んだところに駐車場があります。お寺に向かう途中に日帰り温泉「星音の湯」があります。きれいな温泉施設ですが、わたしは「満願の湯」の方が好きです。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

延命山 菊水寺 曹洞宗 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第33番

【所在地】

埼玉県秩父市下吉田1104

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水潜寺 埼玉県秩父郡皆野町

水潜寺 秩父三十四観音第三十四番の御朱印

水潜寺 秩父三十四観音第三十四番の御朱印

 

【水潜寺概略】

秩父札所の三十四番は、百観音の大悲を一寺に集め御利益を得たいとの願いにより、西国・坂東・秩父の各三十三の札所に一ケ寺を加えることとなり、水潜寺が日本百観音結願寺になったと伝承されている。観音堂前には、百観音宝前のお砂を納めたお砂踏みがあり、この上で拝めば百観音巡礼の功徳が得られると信じられている。結願したら、「みずくぐり」の岩屋で身を清めてから俗界へ帰るのが習わしになっている。

下の写真の「満願の湯」までは道が良いのですがそこから先は少し狭いです。冬に行きましたので駐車場からお寺までの道の坂が凍っていて少し怖かったです。冬に行くのは避けたほうがよいかもしれません。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

日沢山 水潜寺  曹洞宗  本尊 : 千手観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第34番

【場所】

埼玉県秩父郡皆野町下日野沢3522

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。