報恩院・高津宮の御朱印 大阪市中央区

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このページでは大阪市中央区の報恩院、高津宮の御朱印をご紹介しています。

報恩院 大阪市中央区

近畿三十六不動 北向不動尊の御朱印

おおさか十三仏の御朱印

【概略】

寛門年間に良遍上人が大阪の上町台地の佳き地を選び、現世利益の不動明王の世相にあった北向不動明王を造立したことが、始まりと伝えられている。また、北向不動明王と同時期に植えられたという樟は、相生の樟として有名で、戦前までは、繁茂していたという。大阪大空襲により北向不動を残してほぼ全焼したが再興。

高津宮の向いにあります。大阪市営地下鉄谷町線 谷町九丁目駅から徒歩で行きました。御朱印は受付でいただきました。

【名称】

高津山報恩院  真言宗醍醐派  本尊:不動明王
摂津国八十八箇所 第21番、近畿三十六不動尊霊場 第5番、おおさか十三仏霊場 第11番

【所在地】

大阪市中央区高津1丁目2-28

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高津宮 大阪市中央区

高津宮の御朱印

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【概略】

貞観8年(866年)、勅命により難波高津宮の遺跡が探索され、その地に社殿を築いて仁徳天皇を祀ったのに始まる。天正11年(1583年)、豊臣秀吉が大坂城を築城する際、現在地である比売古曽神社の境内に遷座した。比売古曽神社は当社の地主神として摂社となった。古典落語「高津の富」「高倉狐」「崇徳院」の舞台として知られ、古くから大坂町人の文化の中心として賑わっていた。

地下鉄谷町線谷町九丁目駅から徒歩で行きました。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

仁徳天皇

【鎮座地】

大阪府大阪市中央区高津1-1-29

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ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。