建仁寺・仲源寺の御朱印 京都市東山区

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建仁寺 京都市東山区

建仁寺 の御朱印

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オリジナル御朱印 風神雷神

オリジナル御朱印帳 雲龍

建仁寺オリジナル御朱印帳「風神雷神」と「雲龍」です。紙質が良くおすすめの御朱印帳です。人気もあるようです。

【建仁寺概略】

建仁2年(1202年)、鎌倉幕府2代将軍・源頼家の援助を得て、元号を寺号として、京都における臨済宗の拠点として栄西により建立された。五山3位の格式を持つ。俵屋宗達筆の風神雷神図は国宝。(原本は京都国立博物館に寄託)

祇園からすぐのところにあります。有料の駐車場もありますがタクシーの運転手さん曰く境内に停めても怒られないとか。写真撮影の制限もなくかなり「太っ腹なお寺」という印象。御朱印は拝観受付でいただきました。オリジナル御朱印帳は3種類ありましたが、そのうちの2つを購入しました。表紙が美しく、紙質も上等なもので素晴らしいです。他の寺社に御朱印帳の売り込みをかける印刷業者さんもこのような御朱印帳を提案してほしいものです。

【名称】

東山 建仁禅寺  臨済宗建仁寺派大本山 本尊:釈迦如来

【場所】

京都市東山区小松町584

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仲源寺 京都市東山区

仲源寺 洛陽三十三観音第十六番の御朱印

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目疾(めやみ)地蔵の御朱印(御本尊)

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【仲源寺概略】

平安時代中期の仏師定朝(?~1057年)が開山となって開かれたとも伝えられ、当初は四条橋の東北にあったとされる。鎌倉時代の1228年(安貞2年)鴨川が大雨で洪水となり、防鴨河使となった中原氏がこの地蔵尊に止雨を祈ったところ雨がやんで洪水も治まったことから、朝廷から「仲源寺」の寺号を下賜されたという。
「雨やみ」の「あ」が取れて「めやみ地蔵」となったと言われる。

祇園の中心に位置し、お参りする人が絶えません。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

寿福山仲源寺 浄土宗 本尊:地蔵菩薩

洛陽三十三観音霊場第16番

【場所】

京都市東山区四条通大和大路東入ル祇園町東側585-1

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ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。