赤坂・六本木エリアの御朱印(豊川稲荷東京別院・十番稲荷神社・赤坂氷川神社・六本木朝日神社・乃木神社)




このページでは東京都港区の豊川稲荷東京別院・十番稲荷神社・赤坂氷川神社・六本木朝日神社・乃木神社の御朱印をご紹介しています。

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豊川稲荷東京別院 東京都港区

豊川稲荷東京別院の御朱印

 

オリジナル御朱印帳

【概略】

大岡越前守忠相が豊川稲荷から吒枳尼天を勧請し、屋敷稲荷として自邸で祀ったのを由来とする。大岡家では、三河時代より豊川稲荷を信仰していたといい、越前守の時に、江戸の下屋敷に吒枳尼天を勧請して祀ったといわれる。

 

赤坂見附駅から歩いて5分ほどです。青山通り沿いにあり、国道からはかなり目立って見えます。御朱印は納経所にていただきました。オリジナル御朱印帳は、表紙が綺麗で紙質も上等の素晴らしい御朱印帳です。どこの御朱印帳もここくらい質が良いと良いのにと思います。

【名称】

妙厳寺 豊川稲荷東京別院  曹洞宗  本尊:豊川吒枳尼真天

【所在地】

東京都港区元赤坂1丁目4番7号

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十番稲荷神社 東京都港区

十番稲荷神社の御朱印

 

オリジナル御朱印帳

 

【概略】

もと末広神社(旧坂下町鎮座)および竹長稲荷神社(旧永坂町鎮座)。両神社は、昭和20年4月15日に戦災に遭い焼失、その後復興・再建。両社は合併して社名を十番稲荷神社と改称した。地下鉄大江戸線麻布十番駅の出口からすぐのところにあります。

御朱印は授与所にていただきました。オリジナル御朱印帳を購入しました。人気のようで売り切れている時があります。

【祭神】

倉稲魂命 日本武尊 《宗像三女神》市杵島姫命 田心姫命 湍津姫命

【鎮座地】

東京都港区麻布十番1丁目4−6

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赤坂氷川神社 東京都港区

赤坂氷川神社の御朱印

 

【概略】

東京十社の一つ。正式には「氷川神社:であるが、白金氷川神社・麻布氷川神社と区別するため赤坂氷川神社と呼ばれる。天暦5年(951年)に蓮林僧正により奉斎されたのが始まり。享保15年(1730年)に将軍吉宗の命により現在地に鎮座した。

日枝神社からタクシーで行きました。帰りは地下鉄赤坂駅まで徒歩で戻りました。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

素盞嗚尊、奇稲田姫命、大己貴命

【鎮座地】

東京都港区赤坂六丁目10番12号

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六本木朝日神社 東京都港区

六本木朝日神社の御朱印

 

【概略】

天慶年中(西暦940年)に創祀と伝えられている。その後筒井順慶の姪で、のちに織田信長の侍女となった 朝日姫(清心尼)が、渋谷から青山辺りを過ぎる途中に稲荷の神像と観音の像を見つけ、そのうちの神像が祀られたという。

地下鉄日比谷線六本木駅から徒歩。芋洗い坂の途中にあります。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

倉稲魂大神 市杵島姫大神 大國主大神 大山祇大神 北野天神

【鎮座地】

東京都港区六本木6丁目7−14

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乃木神社 東京都港区

乃木神社の御朱印

 

【概略】

明治時代に活躍した軍人で乃木希典を祀る神社。乃木夫妻は明治天皇の崩御の際に殉死した。大正8年(1919)に乃木神社創立の許可。明治神宮の御鎮座に続いて大正12年(1923)11月1日御鎮座祭が斎行された。

地下鉄千代田線乃木坂駅から徒歩。御朱印は授与所にていただきました。とても爽やかな雰囲気の神社でした。

【祭神】

乃木希典命 乃木静子命

【鎮座地】

東京都港区赤坂八丁目11-27

赤坂・六本木エリア御朱印MAP

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。御朱印を通じて「地域おこし」に協力しています。PR記事などありましたらリンクさせていただきます。