川崎市高津区の御朱印(大明王院・溝口神社・高津諏訪神社)




このページでは川崎市高津区の大明王院・溝口神社・高津諏訪神社の御朱印をご紹介しています。

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大明王院 川崎本院 川崎市高津区

大明王院 身代り不動尊 川崎本院の御朱印

 

【概略】

元禄年間に武蔵の国荏原郡に悪疫が流行した際、諸国を行脚していた祐天上人が不動尊を尊信するよう教え、土地の人々がこれを信仰したところ悪疫が去り、本尊の霊験あらたかなるに感謝して堂宇を建て神社に安置した。

国道246号線から少し入ったところにあります。非常に広い駐車場があります。祈祷の方はひっきりなしに訪れていました。御朱印は受付にていただきました。

【名称】

大明王院 身代り不動尊 川崎本院  真言宗醍醐派 本尊:不動明王

武相不動尊霊場第二番

【所在地】

神奈川県川崎市高津区下作延692

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溝口神社 川崎市高津区

溝口神社の御朱印

 

【概略】

宝永5年(1709年)武州橘樹郡稲毛領溝口村鎮守、赤城大明神の造営を僧・修禅院日清が行い、溝口村の鎮守・赤城大明神と称されていた。 明治維新後、神仏分離により、溝口村(片町・上宿・中宿・下宿・六軒町・六番組)の総鎮守として祀るべく新たに伊勢神宮より分霊を迎え、祭神を改め溝口神社と改称した。

境内にある駐車場を利用しました。ただ溝口近辺は道路が混んでいるため電車の利用をおすすめします。御朱印は授与所にていただきました。兼務社の御朱印もいただけますが、当日は混んでいたためいただくのは遠慮しました。再度伺っていただこうと思います。

【祭神】

天照皇大神

【鎮座地】

神奈川県川崎市高津区溝口2-25-1

高津諏訪神社 川崎市高津区

高津諏訪神社の御朱印

【高津諏訪神社概略】

信濃国出身の諏訪左近頼久が天正18年(1590年)に当地に定住し、慶長年間(1596-1615)に深く崇敬する諏訪大社の分霊を勧請して創建した。

田園都市線の二子新地駅から徒歩で行きました。武相不動尊二十八所の御開帳で近隣の札所を回ったときに参拝しました。

【祭神】

建御名方神

【鎮座地】

川崎市高津区諏訪3-16-48

川崎市高津区御朱印MAP

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。