可睡斎 静岡県袋井市




可睡斎 静岡県袋井市 の御朱印です。

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遠州三十三観音第三十番の御朱印です。
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【名称】
 萬松山 可睡斎  曹洞宗  本尊:聖観音
 遠州三十三観音第三十番

【所在地】
 静岡県袋井市久能2915-1

【概略】
 
 室町初期の応永年間に恕仲天誾禅師によって開山。
 徳川家康が、幼い頃武田信玄の軍から逃れ父と共に匿われた礼に訪れた際、席上で居眠りをする仙麟等膳和尚(第11代)を見た家康は「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」と言い、以来和尚が「可睡和尚」と呼ばれたことから、いつしか本来東陽軒であった寺の名も可睡斎となった。
 1873年(明治6年)、秋葉山の神仏分離に伴い三尺坊大権現が遷座され火防災除の寺ともなった。

 三尺坊大権現の御開帳に合わせて参詣しました。目の前で拝まさせていただき感激です。
 三門前に駐車場があります。
 御朱印は拝観受付の納経所にていただきました。他の方のブログ等を見ると「秋葉総本殿」の御朱印もあるようですがわかりませんでいした。

 オリジナル御朱印帳を購入しました。
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登録有形文化財の東司です。
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売店でアイスを食べました。
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