八海山尊神社の御朱印 新潟県南魚沼市




八海山尊神社(はっかいさんそんじんじゃ)は新潟県南魚沼市大崎3746にある神社。龍鳴の階(りゅうめいのきざはし)で知られる大石段が有名。

八海山

八海山(はっかいさん)は、新潟県南魚沼市にあり標高は1778m。山頂は岩峰群となっていて、古くから修行の山としても崇められてきた霊山。

登山は鎖場などがいくつもあり、かなり怖いみたいです。軟弱な私としてはとても登ろうとは思いません。

山そのものよりも日本酒の名前としての方が有名かもしれません。

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由緒(公式ホームページより

 八海山のそもそものいわれは、中臣鎌足公が御神託を頂いて御室(おむろ・現六合目)に祠をもうけたのが始まりと伝えられております。

八海山には投行者小角(えんのぎょうじゃおづぬ)、続いて弘法大師が頂上で密法修行されたという事蹟譚があり、古くから両部の霊場として、山麓周辺の修験宗寺院を中心に八海山信仰が展開されてきました。

八海山信仰の歴史上の初見は、南北朝中期に編纂された『神道集』に越後の三の宮・八海大明神とあり、御祭神を元気水徳・国狭槌尊として、霊験あらたかなること、つとに近県にまで及んでいました。

しかしながら時代は遥か降り近世の中期に至るまで八海山は鳴りを潜めるように、その霊威を峻険な山嶺の奥深く胎動させていました。

しかして寛政六年、木曽の御嶽山の大滝口を開いた、かの普寛上人が大神の夢告に導かれて来越し、当村の泰賢(たいけん)行者を随いて八海山登拝道を開くに及び、御嶽山の兄弟山として列格し、次第に全国にその名が知られるようになり、県境を超えて各地の講集団が訪れるようになりました。

大崎口登山道は開山の偉業により一躍輿望を担うに至った泰賢行者自ら、地元大崎村の御嶽講を率いて享和三年(一八〇三年)に切り開いたもので、これが大崎口里宮(現八海山尊神社)を世に知らしめた始まりです。

その後、泰賢行者は大崎口里宮を拠点に諸国を行脚し、八海山信仰の布教に身を棒げました。

こうして八海山尊神社は、八海山信仰の霊場として、その信仰は親から子、子から孫へと代々引き継がれて、今日に至っております。

所在地

新潟県南魚沼市大崎3797  駐車場約80台

(社務所)新潟県南魚沼市大崎4161

祭事

4月20日 春季大祭

10月20日 大火渡祭

祭神

国狭槌尊、天津彦火瓊瓊杵尊、木花咲耶姫尊、大山祇尊、日本武尊

MAP

まずは道沿いにある社務所に向かい御朱印帳を預けての参拝としました。

続いて車で5分ほどの里宮に向かいます。

御朱印

里宮へ行く前に社務所に立ち寄り、御朱印をお願いしてから参拝しました。

普段は参拝⇒御朱印の順番ですが、社務所がちょうど通り道上にあったことと、ご不在の場合に前と後の2回あったほうがリスクヘッジになると考え、先にお願いすることにしました。

八海山尊神社御朱印

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。