建仁寺・六波羅蜜寺周辺の御朱印 京都市東山区




このページでは京都市東山区の建仁寺・仲源寺・六波羅蜜寺・六道珍皇寺・西福寺・安井金比羅宮・京都びす神社の御朱印をご紹介しています。祇園の花見小路周辺の寺社です。

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建仁寺 京都市東山区

建仁寺 の御朱印

オリジナル御朱印 風神雷神

オリジナル御朱印帳 雲龍

【建仁寺概略】

臨済宗建仁寺派大本山。建仁2年(1202年)、鎌倉幕府2代将軍・源頼家の援助を得て、京都における臨済宗の拠点として栄西により建立。建仁はその時の年号。五山3位の格式を持つ。俵屋宗達筆の風神雷神図は国宝。(原本は京都国立博物館に寄託)

祇園のど真ん中にあるお寺。境内を通り抜けて祇園から周辺の寺社へ行けるのでとても便利。御朱印帳は絵柄が美しく、紙質も良いのでおすすめ。本堂内の売店で購入できます。

【名称】

東山建仁寺 臨済宗建仁寺派大本山 本尊:釈迦如来

【所在地】

京都市東山区大和大路四条下る四丁目小松町584

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仲源寺 京都市東山区

仲源寺 洛陽三十三観音第十六番の御朱印

目疾(めやみ)地蔵の御朱印(御本尊)

【仲源寺概略】

鎌倉時代の1228年(安貞2年)鴨川が大雨で洪水となり、防鴨河使となった中原氏がこの地蔵尊に止雨を祈ったところ雨がやんで洪水も治まったことから、朝廷から「仲源寺」の寺号を下賜されたという。 「雨やみ」の「あ」が取れて「めやみ地蔵」となったと言われる。

四条の大通りに面しています。街中の小さいお寺ですが、庶民的で京都らしい風情があって好きです。

【名称】

寿福山仲源寺 浄土宗 本尊:地蔵菩薩

洛陽三十三観音16番

【所在地】

京都市東山区四条通大和大路東入ル祇園町南側585-1

六波羅蜜寺 京都市東山区

六波羅蜜寺 西国十七番 の御朱印

洛陽三十三観音第十五番の御朱印

 【六波羅蜜寺概略】

天暦5年(951年)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された。西国三十三所の第17番札所として有名。教科書にも掲載されている空也上人像や平清盛像など平安・鎌倉期の木像彫刻を代表とする重要文化財が数多く安置されている。

建仁寺からいかにも京都らしい町並みを少し歩くと着きます。境内は広すぎず小さすぎずで程よい時間で拝観できます。宝物館は仏像等は点数は少ないですが有名な空也上人像や平清盛像などがあり必見。

【名称】

補陀洛山六波羅蜜寺 真言宗智山派 本尊:十一面観音

西国三十三所第17番、洛陽三十三所観音霊場第15番、神仏霊場巡拝の道第118番、都七福神(弁財天)、通称寺の会

【所在地】

京都市東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町

 六道珍皇寺 京都市東山区

 六道珍皇寺の御朱印

【六道珍皇寺概略】

この寺の所在地付近は、平安京の火葬地であった鳥部野(鳥辺野)の入口にあたり、現世と他界の境にあたると考えられ、「六道の辻」と呼ばれた。小野篁が冥界に通ったと伝わる井戸で知られる。閻魔大王像も有名。

こちらも祇園から建仁寺を抜けて少し歩くとあります。小野篁伝説の残るお寺でなかなか雰囲気のあるところです。オリジナル御朱印帳が参拝時にはありませんでしたので購入していませんので、また行きたいと思います。

【名称】

大椿山六道珍皇寺 臨済宗建仁寺派 本尊:薬師如来

【所在地】

京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595

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西福寺 京都市東山区

西福寺の御朱印

【西福寺概略】

弘法大師が自ら土でつくった六波羅地蔵を安置したことに始まる古刹。 貞観年間(859年 – 876年)の創建とも言われる。檀林皇后が皇子(のちの仁明天皇)の病気平癒を祈願したことから、子育て地蔵として信仰を集める。

建仁寺から六波羅蜜寺へ向かう途中にあります。小さいですが、いかにも京都らしい地元の方に信仰されているという雰囲気があります。

【名称】

桂光山敬信院西福寺 浄土宗 本尊:阿弥陀如来

【所在地】

京都市東山区松原通大和大路東入ㇽ二丁目轆轤町81

安井金比羅宮 京都市東山区

安井金比羅宮の御朱印

【安井金比羅宮概略】

崇徳天皇の御神徳で良縁結びとともに悪縁切りでもご利益で名高い。悪縁は婚姻・恋愛だけでなく、人間関係全般に加えて、病気や不慮の事故、災難、悪運、悪習癖(過度の飲酒・喫煙・ギャンブル・悪癖など)、借金、犯罪なども包含しており、広く悪からの縁切りに霊験があるとして信仰を集めている。

絵馬を見るとなかなかすごいことが書いてあって、見ていて飽きません。清水寺や高台寺から近いですので是非立ち寄ってみることをおすすめします。近くに崇徳天皇陵もあります。

【祭神】

崇徳天皇・大物主神・源頼政

【鎮座地】

京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70

京都ゑびす神社 京都市東山区

京都ゑびす神社の御朱印

西宮・大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびすと称され、「えべっさん」の名で親しまれている。約800年前土御門天皇の建仁2年(1202年)に禅の祖といわれる栄西禅師が建仁寺建立にあたり、その鎮守として最初に建てられたもの。

建仁寺から歩いてすぐのところにあります。「名刺塚」「財布塚」などがあり建立にはパナソニックの松下幸之助氏もかかわっているとのこと。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

八代事代主大神、大国主大神、少彦名神

【鎮座地】

京都市東山区小松町125 恵美須神社

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。