北見・美幌・女満別の御朱印(北見神社・北見稲荷神社・美幌神社・女満別神社)

北見神社




このページでは、北見市の北見神社・北見稲荷神社、美幌町の美幌神社、大空町の女満別神社の御朱印をご紹介しています。

古くは「ハッカ」の世界的生産地として栄えた北見ですが、いまでは「玉ねぎ」の産地として知られています。また女満別空港は網走・北見・知床エリアの玄関口として重要な拠点となっています。

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北見神社 北海道北見市

北見神社の御朱印

オリジナル御朱印帳

【北見神社概略】

明治30年に天照大神を奉斎し護国神社として創建。大正2年に現在の地に遷座し野付牛神社(野付牛は北見の旧名)と称した。昭和17年に北見市が発足すると北見神社に改称された。

北見市の中心街にある神社。綺麗でとても立派な神社です。

こちらから入いって突き当りを左に曲がるとすぐに社殿と社務所があります。よく見ると一般参拝者の駐車場は別なようでしたが、当日はほとんど人がいませんでしたので問題ありませんでした。

社殿と社務所のエリアはコンパクトにまとまっていて参拝しやすい神社です。

【祭神】

天照大神、豊宇気毘賣神、住吉大神

【鎮座地】

北見市北2条東6丁目11番地

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北見稲荷神社 北海道北見市

北見稲荷神社の御朱印

【北見稲荷神社概略】

北見市の繁華街にある神社。北海道神社庁のHPに記載がないので独立系と思われる。由来などを調べてみましたがよくわかりませんでした。

神社の駐車場がないので、近くの駐車場を利用しました。御朱印は書き置きのものをいただきました。急いでいたので写真を撮り忘れてしまいました。

【祭神】

稲荷神

【鎮座地】

北海道北見市幸町5丁目5−2

美幌神社 北海道美幌町

美幌神社の御朱印

美幌神社御朱印

【美幌神社概略】

明治36年に鳥取県からの13戸が入植し戸隠神社が信仰され、祭神天手力男命を祀り美幌神社と称した。その後、移住者激増し2000戸ほどに達したため、大正9年に社殿を造営し設立が許可された。

川湯温泉から北見方面に向かう途中の美幌町で立ち寄りました。

社殿は小高い丘の上にあり少しですが階段を上がります。社務所は下にあります。

美幌の街はそれほど大きな街ではありませんが、何もない道東の道を走って来ると、コンビニやお店などがあるとほっとします。

「マツコ&有吉の怒り新党」で紹介された「点香苑」の特大肉まんを買って昼食にしました。なるほど大きさは超巨大でびっくりでしたが、味の方は正直「・・・」という感じでした。ただし他に食べるところもなさそうなので、結局はそこで食べることになるかと思います。

週末には行列もできるという話ですが、当日は平日だったこともありお客さんは私たちだけでした。

【祭神】

天照大神、天手力男命

【鎮座地】

北海道網走郡美幌町西1条南4丁目1番地

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女満別神社 北海道大空町

女満別神社の御朱印

【女満別神社概略】

明治45年ころにアイヌの祭祀所と思われる場所に社殿を建立したのが始まり。昭和55年に女満別公園に遷座した。

社殿と社務所の一帯は砂利敷きのなっていて、車もかなりの台数が停まられそうです。

現在の町名の「大空町」は平成18年に女満別町と東藻琴村が対等合併されたことによる新町名。町内にある女満別空港に因んだものですが、ちょっと陳腐な気がします。「女満別空港」は全国的にも知られているのですから、東藻琴村には我慢してもらって「女満別町」を採用するのが良かったと思います。

帰りに女満別空港内にある「奥芝商店」でスープカレーを食べました。

海老の出汁が効いたカレーですが、はっきり言って「美味しくありません」。北海道にはイメージだけが先行して(需要)>(供給)になりやすいので、安易な作りの内容のないものも多く、注意が必要です。

【祭神】

天照大御神

【鎮座地】

北海道網走郡大空町女満別公園2-2-1

北見・美幌・女満別御朱印MAP

今回は時間の関係で4社しか参拝できませんでしたが、次回は網走市と併せてもう少し回ってみたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。