草津市の御朱印(小汐井神社・立木神社)




このページでは滋賀県草津市の小汐井神社・立木神社の御朱印をご紹介しています。

滋賀県草津市は東海道52番目の宿場町であり、東海道・中山道が分岐・合流している「交通の要衝」として栄えました。現在は京都・大阪へJRで一本ということもあり、ベットタウンとして賑わいを見せています。

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小汐井神社 滋賀県草津市

小汐井神社の御朱印

小汐井神社の御朱印

【小汐井神社概略】

「おしおい」神社と読む。

東海道と中山道が合流・分岐する草津宿に鎮座し、中山道第一の宮として旅人たちから崇敬を受けてきた。地元の方たちからは「安産の神様」として信仰されている。

小汐井神社

創祀は江戸時代の宝永2年とされるが、社伝によると平安時代の貞観5年に志津庄の小槻神社よりご遷座と伝えられている。この社で失礼な振る舞いをすると祟りがあると言われている。

JR草津駅から南に5分ほど歩いた街中にあります。改築したばかりで真新しい社殿が印象的です。

御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

田心姫命

【鎮座地】

滋賀県草津市大路2丁目2−33

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立木神社 滋賀県草津市

立木神社の御朱印

立木神社の御朱印

【立木神社概略】

称徳天皇の御代、武甕槌命が鹿島から白鹿に乗って諸国を経て当地に着いた際に、柿の鞭を社殿近くに刺したところ、不思議なことに柿の木は生え、枝葉が茂り出したため、立木神社と呼ばれることとなったという。

その後に征夷大将軍坂上田村麿が東北遠征の際に当社に立ち寄り、道中安全と厄除開運を祈願のため大般若経一部を寄進したことにより、現在では厄除開運・交通安全の守護神として崇敬を広く集めている。

JR草津駅から京都方向に10分ほど歩きます。草津駅と南草津駅の中ほどですが草津駅から歩くことをおすすめします。

道中は旧東海道に当たる街道で、歴史的な趣がある道ですので、雰囲気を楽しみながら歩くことができます。

御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

武甕槌命

【鎮座地】

滋賀県草津市草津4丁目1番3号

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草津市御朱印MAP

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。