山梨県で人気のオリジナル御朱印帳

冨士山




このページでは山梨県でいただいたオリジナル御朱印を紹介しています。

東京からですと日帰り~1泊の手軽な旅行の距離ですので、温泉やグルメとあわせてお参りされると良いかと思います。(おすすめのホテルやレストランも簡単にご紹介しています。)

山梨県の御朱印帳

武田神社 山梨県甲府市

武田信玄デザインのカッコいい御朱印帳。色使いも素敵です。戦国物は人気ですが、武田信玄はその中でも別格的存在ですので是非とも手に入れておきたい御朱印帳です。

武田神社は旧武田家屋敷跡に建てられました。甲府盆地を見下ろす絶好の位置にあります。

山梨県護国神社 山梨県甲府市

上品な黒色を使ったセンスの良い御朱印帳。「龍華秋月」の歌は江戸時代中期の公卿で歌人の冷泉為綱が詠んだもの。

現在地は甲府藩主柳沢氏の菩提寺である黄檗宗寺院永慶寺の所在地に当たる。

正ノ木稲荷 稲積神社 山梨県甲府市

鎮座四百年とあるが実際に奉斎されたのは崇神天皇の御代ともされる歴史のある神社。

遊亀公園に隣接し、公園には動物園もある。ゴールデンウィーク中に行われる大祭は「正ノ木さん」と呼ばれ、毎年大変な人出。

甲斐善光寺 山梨県甲府市

川中島合戦の際に善光寺の御本尊を移したことで知られる。当時は長野の善光寺と同じ大きさだった。

現在の御本尊はかつての本尊の前立像であったとされ、重要文化財にしてされている。

御朱印帳は小さいサイズで紙質も普通なので積極的に購入する理由はないかと思います。

一宮浅間神社 山梨県笛吹市

甲斐国一宮。お神酒に日本酒ではなく当地の名産品であるワインを用いることで知られている。

御朱印を始めたころに参拝したときには買わなかったので今回再訪して購入しました。

大善寺 山梨県甲州市

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行基がぶどうを持った薬師如来を建立したことに始まる。甲州葡萄は行基が法薬として葡萄の栽培法を村人に教えたことに始まるとされ、別名ぶどう寺ともいわれている。

最近はドラマやバラエティなどで良く出てくることもあり人気のお寺になっているようです。中央道勝沼インターを降りてすぐです。

恵林寺 山梨県甲州市

甲斐武田氏の菩提寺。信長の甲斐侵攻時には焼き討ちにあった。徳川家康により再興され、甲府城の城主となった柳沢吉保の墓所にもなっている。

『恵林寺・忘禅』というゴージャスな御朱印帳がありましたが値段も4,500円とゴージャスでしたので購入は見送りました。

鬼滅の刃 御朱印帳

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北口本宮富士浅間神社 山梨県富士吉田市

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武田信玄の信仰も受けた由緒ある神社。富士山の登山道の起点の一つ、富士吉田口にあって、江戸時代には富士山を信仰の対象とする富士講の人々に拝された。

富士山のデザインの御朱印帳もありましたが綺麗な花柄の方を購入しました。

小室浅間神社 山梨県富士吉田市

小室浅間神社の御朱印帳

征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の際、現鎮座地より富士山を遙拝して戦勝を祈願し、戦勝後の大同2年(807年)、神恩に感謝して社殿を造営したのに始まる。 中世には武田家が祈願所として崇敬した。

大判で紙質の良い御朱印帳です。神社の御朱印帳で紙質の良いものは少ないので貴重。

富士御室浅間神社 南都留郡富士河口湖町

河口湖畔の勝山に鎮座する。もとは里宮のあった地に1973年(昭和48年)に本宮も遷座した。

富士山麓に一番初めに勧請された神社とされる。

河口浅間神社 南都留郡富士河口湖町

富士山の噴火鎮祭のため、貞観7年に浅間神を奉斎したのが始まりとされる。

河口湖越しに富士山と対峙する形で鎮座している。

身延山久遠寺 山梨県南巨摩郡身延町

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日蓮宗の総本山。1274年(鎌倉時代)日蓮聖人が開山した。絵柄になっているしだれ桜は全国的にも有名。

他に青・赤などの色の御朱印帳がありました。

日蓮宗寺院で買った御朱印帳は日蓮宗専用の御首題帳として使用しています。

身延山思親閣 山梨県南巨摩郡身延町

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身延山久遠寺の奥ノ院である思親閣のオリジナル御朱印帳です。納経所で購入しました。

大判サイズで紙質も良い御朱印帳ですので日蓮宗の御首題をいただく専用納経帳として使用しています。おすすめです。

山梨県御朱印帳MAP

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ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。