湯倉神社・大森稲荷神社の御朱印 北海道函館市

湯倉神社本殿

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このページでは北海道函館市の湯倉神社、大森稲荷神社の御朱印をご紹介しています。

湯倉神社 北海道函館市

湯倉神社の御朱印

湯倉神社御朱印

オリジナル御朱印帳

湯倉神社御朱印帳

【参拝略記】

湯の川温泉の近くにあります。交差点の近くで車の出入りに少し緊張しました。御朱印帳を購入しましたがこちらの「オリジナル」ではなく北方領土の一日の早い返還を願う記念の御朱印帳です。函館ではこちらのみの販売になるそうです。

湯倉神社本殿

【概略】

湯倉神社は、市電終点「湯の川」電停のすぐ近く。湯の川温泉の発祥の地と言われていて、境内下には「函館湯の川温泉発祥の地碑」がある。湯の川温泉の守り神として、広く親しまれている。
伝説によると享徳2年(1453年)頃、一人のきこりが家に帰る途中、小高い丘(現在の湯倉神社付近)の沼澤地で温泉を発見した。その後きこりが関節痛を患い、その温泉を思い出し湯治したところ治った。これを感謝して薬師如来を刻み小さな祠「薬師堂」を建てて安置したのが湯倉神社および湯の川温泉の起源といわれている。

【祭神】

少彦名神、大己貴神、倉稲魂命

【鎮座地】

北海道函館市湯川町2丁目28-1

御朱印はこちらの授与所にていただきました。

湯倉神社授与所
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大森稲荷神社 北海道函館市

大森稲荷神社の御朱印

 

【大森稲荷神社概略】

創祀年は函館の度重なる火災等で焼失し不明。寛文9年(1669)に「大森」の名が地図上に見えることからそれ以前の創建と考えられ、おおよそ350年以上の歴史があると思われる。神社から望む、大森浜から昇る初日の出が美しく、初詣の際の人気スポットになっている。

 

函館駅から直線の位置にあり、歩いて10分から15分です。行ったときは誰もいなかったのですが御朱印を待っている間に5人以上来てびっくりです。その中の方が函館八幡神社の御朱印帳を持っていて、その当日は在庫があったようなのですが、すぐに青森行の新幹線に乗らなければならず、手に入れられなかったのが残念です。

大森浜はこんな感じです。

 

【祭神】

宇迦之御魂神

【鎮座地】

北海道函館市大森町22-6

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ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。
お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。