物部神社・羅漢寺の御朱印

物部神社




物部神社 島根県大田市

物部神社 石見國一宮の御朱印です。

image

【概略】

社伝によれば、饒速日命の御子の宇摩志麻遅命は、現在の社殿の背後にある八百山に葬られ、継体天皇8年(514年)、天皇の命によって八百山の南麓に社殿が創建されたと伝えられる。

参拝者駐車場利用
ここから足をのばして世界遺産石見銀山まで行きました。

物部神社

【鎮座地】

島根県大田市川合町川合1545

【祭神】

宇摩志麻遅命 – 物部氏初代

オリジナル御朱印帳

物部神社御朱印帳

羅漢寺(五百羅漢) 島根県大田市(石見銀山)

羅漢寺(五百羅漢)の御朱印

7cf81f69.jpg

【概略】

明和3年創立。

18世紀中頃、銀山で亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために25年かかって代官や代官所役人、領内の人々の援助、協力により石橋などを築き、石窟内に石造の五百羅漢を納め羅漢寺を建立した。

岩盤斜面に3つの石窟があり、中央窟に石造釈迦三尊仏を、左右両窟には五百羅漢像がそれぞれ250体ずつ、計501体の坐像が安置されている。

拝観料500円

【名称】

石室山無量寿院羅漢寺   高野山真言宗

【場所】

大田市大森町イ804

スポンサードリンク

スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。