このページでは三重県伊勢志摩エリアの伊勢神宮(内宮・外宮)、倭姫宮、月讀宮、月夜見宮、二見興玉神社、猿田彦神社、伊雑宮、神明神社、瀧原宮、の御朱印をご紹介しています。
今年(2018年)の始めに瀧原宮に参拝しましたので、以前に参拝した伊勢神宮など伊勢・志摩エリアの御朱印と併せてご紹介します。
目次
伊勢神宮(内宮) 三重県伊勢市
『日本書紀』によれば、天照大御神は宮中に祀られていたが、垂仁天皇25年、倭姫命が天照大御神を祀るための土地を求めて各地を巡った。垂仁天皇26年、伊勢国にたどり着いたとき、「この国に留まりたい」という天照大御神の神託があり、倭姫命は五十鈴川上流の現在地に祠を建てて祀ったのが皇大神宮の始まり。なお、その途中に一時的に鎮座した場所は元伊勢と呼ばれる。
式年遷宮の後には参拝していないのでまた行きたいと思っています。

伊勢神宮(内宮)の御朱印

伊勢神宮のオリジナル御朱印帳

伊勢神宮(外宮) 三重県伊勢市
雄略天皇22年、天皇の夢に天照大御神が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の等由気大神を近くに呼び寄せるように」との神託があったので、同年7月7日、内宮に近い山田の地に豊受大御神を迎えて祀ったことに始まる。
内宮に比べて空いていたので駐車場から楽に参拝できました。

伊勢神宮(外宮)の御朱印

皇大神宮別宮 倭姫宮 三重県伊勢市
伊勢神宮皇大神宮の別宮。神意により現在の地に伊勢神宮を建立した倭姫命を祀る。創建は1923年(大正12年)11月5日と別宮の中で最も新しい。
皇大神宮別宮 倭姫宮の御朱印

皇大神宮別宮 月讀宮 三重県伊勢市
五十鈴川中流域の中村町にある内宮別宮。外宮別宮の月夜見宮の祭神「月夜見尊」は本別宮と同じ神とされている。
内宮の混雑が嘘のように静かに参拝できました。
皇大神宮別宮 月讀宮の御朱印

豊受大神宮別宮 月夜見宮 三重県伊勢市
内宮(皇大神宮)別宮の月讀宮は、祭神は同じであるが別の神社。 外宮の境外別宮はこの月夜見宮1社のみ。
豊受大神宮別宮 月夜見宮の御朱印

二見興玉神社 三重県伊勢市
夫婦岩は切手のデザインになるなど非常に有名ですが夫婦岩自体が御神体ではない。御神体は夫婦岩の沖合約700mの海中に沈む、祭神・猿田彦大神縁の興玉神石。

二見興玉神社の御朱印

二見興玉神社のオリジナル御朱印

猿田彦神社 三重県伊勢市
日本神話によれば、猿田彦神はニニギの天降りの先導を終えた後、伊勢の五十鈴川の川上に鎮まったという。猿田彦神は『みちひらき』の神様でるとともに方位の神様として崇敬されている。また境内社の佐瑠女神社は芸事の神様とされている。
猿田彦神社の御朱印

佐瑠女神社の御朱印

猿田彦神社のオリジナル御朱印帳

皇大神宮別宮 伊雑宮 三重県志摩市
皇大神宮(伊勢神宮内宮)の別宮の一社。瀧原宮とともに「天照大神の遙宮」と呼ばれる。志摩国一宮とされる。
皇大神宮別宮 伊雑宮の御朱印

神明神社(石上さん) 三重県鳥羽市
「女性の願いを1つだけ叶えてくれる」神社として有名で全国から参拝客が訪れる。御祭神は、神武天皇の母 玉依姫命。
受付時間を過ぎていましたが遠方からの参拝ということで御朱印を受け付けていただけました。
紫色の珍しい御朱印です。
神明神社の御朱印

瀧原宮 三重県度会郡大紀町
伊勢神宮内宮(皇大神宮)の別宮。正確な起源は不詳だが、本宮は、倭姫命が内宮よりも先に天照大御神を祀った場所という伝承がある。
敷地も広く神々しい雰囲気の神社です。脇を流れる川で禊をするなど伊勢神宮と似た雰囲気があり先に天照大御神を祀った場所というのも頷けます。

神社の駐車場と道の駅がセットになっていて、なかなかのアイデアだと思います。物産館は地元ならではの「木」を使った工芸品が充実しており楽しめました。

瀧原宮の御朱印
