富士五湖周辺の御朱印(山梨県富士吉田市・富士河口湖町・山中湖村・忍野村) 




このページでは山梨県富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社、小室浅間神社、新倉富士浅間神社、富士河口湖町の富士御室浅間神社、河口浅間神社、山中湖村の山中諏訪神社 山中浅間神社、忍野村の忍草浅間神社の御朱印をご紹介しています。

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北口本宮冨士浅間神社 山梨県富士吉田市

北口本宮冨士浅間神社の御朱印

諏訪神社の御朱印

オリジナル御朱印帳

【北口本宮冨士浅間神社概略】

富士山の吉田口登山道の入口に位置する。社伝によれば 景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊ご東征の折に「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」と仰せになったことにより創建されたとされるが、もとは諏訪神社の境内地に永禄4年(1561年)武田信玄により富士権現が造営されたことが始めとする説もある。世界遺産の構成資産。

境内に駐車場があります。御朱印は授与所にて諏訪神社のもとと一緒にいただきました。

【祭神】

木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命、大山祇神

【鎮座地】

山梨県富士吉田市上吉田5558

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小室浅間神社 山梨県富士吉田市

小室浅間神社の御朱印

オリジナル御朱印帳

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【小室浅間神社概略】

旧称下宮浅間神社。 延暦12年(793年)、征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の際、現鎮座地より富士山を遙拝して戦勝を祈願し、戦勝後の大同2年(807年)、神恩に感謝して社殿を造営したのに始まる。

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境内に駐車しました。御朱印は授与所にていただきました。オリジナル御朱印帳を購入しました。大判で紙質の良い御朱印帳です。

境内では流鏑馬に使う神馬が飼育されています。

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【祭神】

木花咲耶姫命

【鎮座地】

  山梨県富士吉田市下吉田5221

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新倉富士浅間神社 山梨県富士吉田市

新倉富士浅間神社の御朱印

【新倉富士浅間神社概略】

慶雲3年(西暦705年)創建。大同2年(西暦807年)の富士山の大噴火の際に平城天皇(へいぜいてんのう)の命により勅使が参向、国土安泰富士山鎮火祭を執り行った。

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 この神社からの富士山の眺望の美しさは世界的にも有名で、外国人観光客が非常に多い。わたしが行ったときもほとんどが外国人でした。御朱印は授与所にていただきました。腰痛で歩くのがしんどかったので有名な「五重塔と富士山」の景色は見られませんでした。(階段が398段もあるので登れませんでした。) こちらの風景でご勘弁ください。

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【祭神】

木花咲耶姫命、大山祇命、瓊瓊杵尊

【鎮座地】

山梨県富士吉田市新倉3353

富士御室浅間神社 山梨県河口湖町

富士御室浅間神社の御朱印

本宮の御朱印

オリジナル御朱印帳

【富士御室浅間神社概略】

富士山山中に一番初めに勧請された神社とされる。本宮と里宮からなり、本宮は富士山二合目に里宮は河口湖畔の勝山に鎮座する。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。

里宮にお参りしました。河口湖畔の賑やかなところを通り過ぎたところにあり、この辺りはあまり人影がありません。広い駐車場は境内に向かいにあります。

現在の本殿は昭和48年に二合目から里宮に移築されています。

【祭神】

木花咲耶姫命

【鎮座地】

山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951番

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河口浅間神社 山梨県河口湖町

河口浅間神社の御朱印

オリジナル御朱印帳

【河口浅間神社概略】

貞観6年(864年)に始まった富士山の噴火鎮祭のため、貞観7年(865年)に浅間神を奉斎したのが始まり。河口湖越しに富士山と対峙して鎮座する。

富士御室浅間神社とは河口湖を挟んで反対側にあります。駐車場は神社の脇にありますが一見すると町内会の施設のようにも見え、違うかなと思いますが大丈夫です。御朱印帳は写真ですと綺麗に見えますが普通です。

外国の方を含め一般の観光客の方が結構来ていました。

【祭神】

浅間大神

【鎮座地】

山梨県南都留郡富士河口湖町河口1

山中諏訪神社 山中浅間神社  山梨県山中湖村

山中諏訪神社 の御朱印

 

山中浅間神社の御朱印

 

【山中諏訪神社 山中浅間神社概略】

山中諏訪神社は崇神天皇の御代七年(西暦104)の創建。当時、国中に疫病が蔓延したため、勅命を以って創建したと伝えられている。武田信玄が北条氏との合戦に際し本殿を造営寄進した。安産子授けの守護神として崇敬されている。

山中浅間神社は平安時代の承平元年(西暦931)に村人が開墾の守護神として、諏訪大明神を奉っての創建と伝えられる。

幼稚園横の神社の駐車場を利用しました。御朱印は授与所にて両方いただきました。

【祭神】

山中諏訪神社:建御名方命、豊玉姫命

山中浅間神社:木花開耶姫命、天津彦々火瓊々杵尊、大山子祇命

【鎮座地】

山梨県南都留郡山中湖村山中13

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忍草浅間神社 山梨県忍野村

忍草浅間神社の御朱印

【忍草浅間神社概略】

807年(大同2年)の創建。一般には「忍野八海の浅間神社」と呼ばれている。1193年(建久4年)、富士裾野の巻狩りを催した源頼朝は、鳥居崎鬼坂までを社領と定めたと伝えられている。

 

観光地で有名な「忍野八海」を管轄します。他に9種類の御朱印もいただけますが、参拝していない神社の御朱印だけいただくのはあまり好きではないので今回はやめておきました。

 

忍野八海は中国人観光客だらけですごい光景でした。日本ではないみたいです。お土産品も観光地価格ですので買わない方が良いです。

【祭神】

木花咲耶姫命、天津日高日子番能邇邇芸尊、大山津見命

【鎮座地】

山梨県南都留郡忍野村忍草456

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。