津軽地方(弘前・五所川原)の御朱印(岩木山神社・弘前八幡宮・最勝院・五所川原神明宮・円覚寺)




このページでは青森県弘前市の岩木山神社・弘前八幡宮・最勝院、五所川原市の五所川原神明宮、深浦町の円覚寺の御朱印をご紹介しています。夏の青森は涼しくて快適です。北海道は最近は海外からの観光客が増えてしまったので青森は穴場かもしれません。

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岩木山神社 青森県弘前市

岩木山神社の御朱印

岩木山神社の御朱印

岩木山神社奥宮の御朱印

岩木山神社奥宮の御朱印

【岩木山神社概略】

津軽国一宮。創建は諸説あるが、宝亀11年(780年)に岩木山の山頂に社殿を造営したのが起源とされる。神仏習合の時代には真言宗百沢寺岩木山三所大権現と称し付近一帯の崇敬を集めた。江戸時代には津軽藩の総鎮守とされ、津軽為信・信牧・信義・信政らの寄進により社殿等の造営が進んだ。明治の神仏分離により寺院が廃止され、津軽総鎮守・岩木山神社となった。

冬の雪道でしたので弘前の街から観光タクシーで行きました。神社の前に大きな駐車場がありタクシーには待っていてもらい、そこから階段を昇って参拝しました。すごい雪の中でしたが除雪などしっかり整備されていて普通に参拝できました。

御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

岩木山大神(顕国魂神、多都比姫神、宇賀能売神、大山祇神、坂上刈田麿命)

【鎮座地】

青森県弘前市百沢字寺沢27

弘前八幡宮 青森県弘前市

弘前八幡宮の御朱印

弘前八幡宮の御朱印

【弘前八幡宮概略】

弘前藩の総領鎮守。三間社流造の本殿と唐門は桃山風で華麗で国重要文化財に指定されている。平安時代初期、坂上田村麻呂が東征の際に岩木村に宇佐八幡宮の分霊を勧請し戦勝祈願をしたのが始まりと伝えられている。

弘前の街中にあります。こちらも観光タクシーで回りました。駐車場もあります。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

誉田別尊・気長足姫尊・比売大神

【鎮座地】

青森県弘前市八幡町1丁目1−1

最勝院 青森県弘前市

最勝院の御朱印

最勝院の御朱印

東北三十六不動尊第15番の御朱印

東北三十六不動尊第15番の御朱印

【最勝院概略】

弘前を代表する寺院で「五重塔の寺」として親しまれている。天文元年(1532年)創建で、弘前藩2代藩主津軽信枚が弘前城を築城したことに伴い、慶長16年(1611年)に現在地から約3キロの場所に移転した。12か寺の塔頭寺院を従え藩の永世祈願所として大いに栄えたが、明治時代の神仏分離令により最勝院以外の11か寺は廃寺となり、廃寺となった寺院の檀家衆を引き受けて現在地に寺籍を移転した。伽藍は本堂、仁王門、五重塔、如意輪観音堂(六角堂)、五智如来堂、護摩堂、聖徳太子堂、薬師堂、庚申堂、鐘楼などからなる。有名な五重塔は、この地にもとからあった旧大円寺の建物。

観光タクシーで乗り付けましたので境内に入ることができました。何しろすごい雪でしたので、自分で運転などとても無理ですし、歩いて行くのも雪に不慣れな身ではとても不可能かと思いました。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

金剛山 光明寺 最勝院 真言宗智山派 本尊:金剛界大日如来

東北三十六不動尊15番、北国八十八箇所59番、津軽八十八箇所49番、津軽弘法大師霊場1番、津軽一代様(卯年)

【所在地】

青森県弘前市大字銅屋町63

五所川原神明宮 青森県五所川原市

五所川原神明宮の御朱印

五所川原神明宮の御朱印

【五所川原神明宮概略】

寛文四年(1664)に現在の五所川原市の中心部に勧請され、昭和・平成に入り現在の地に移転しました。社殿の新しくとても綺麗な神社です。

御朱印は社務所にていただきました。親切な神職さんで良い雰囲気の神社だなと思いました。

この後、市街地にある立佞武多館に行きましたがその大きさと迫力に驚きました。今回はお祭りには日程が少し早かったですが、是非とも再訪して見てみたいと思っています。

【祭神】

天照皇大神

【鎮座地】

青森県五所川原市中央1丁目154

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円覚寺 青森県深浦町

津軽三十三観音第十番の御朱印

津軽三十三観音第十番の御朱印

津軽弘法大師霊場十二番の御朱印

津軽弘法大師霊場十二番の御朱印

【円覚寺概略】

大同2年(807年)に征夷大将軍坂上田村麿がこの地に観音堂を建立し、厩戸皇子の作となる十一面観世音菩薩像を安置した。その後の貞観10年(868年)に大和出身の円覚法印により観音堂を再興し草庵をたてて円覚寺と称したとされる。以降、当地を治めた豪族等の庇護を受け、江戸時代には深浦湊が北前船の寄港地となったため大いに栄えた。境内の「竜灯杉」と呼ばれる巨木が航行の目印とされ、観音様は航行の安全を祈願される澗口観音と呼ばれ、大いに信仰された。

深浦町は現在ではほとんど何もない普通の地方の寒村ですが、こちらの立派なお寺が往時の北前船での賑わいを示しています。となりに「風待ち館」という北前船の資料館があり、そちらも見学しました。

御朱印は本堂内でいただきました。こちらでは津軽三十三観音霊場第九番の御朱印もいただけますが参詣していないので今回はいただきませんでした。また津軽弘法大師霊場の専用納経帳がありましたので購入しました。

深浦町までのドライブは天気も良く、とても爽快でした。夏の青森はなかなか良いところでとても気に入りました。また行きたいと思います。

【名称】

春光山円覚寺 真言宗醍醐派 本尊:十一面観音

津軽三十三観音霊場第十番、津軽三十三観音霊場第九番朱印所、津軽弘法大師霊場十二番、北国八十八ヶ所霊場第六十番

【所在地】

青森県西津軽郡深浦町大字深浦字浜町275

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。