上田市の御朱印(北向観音・安楽寺・真田神社(上田城)・山家神社・生島足島神社ほか)




このページでは長野県上田市の北向観音・安楽寺・常楽寺・真田神社(上田城)・山家神社・長谷寺・前山寺・中禅寺・満願寺・生島足島神社・長福寺の御朱印をご紹介しています。

目次

北向観音 長野県上田市

北向観音の御朱印

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【北向観音概略】

平安時代初期の天長2年(825年)に円仁によって開創。堂が北向に立つところから北向観音と呼ばれる。北向観音では現世利益を、南向きに阿弥陀様が立つ善行寺では未来往生を願うことから、両方お参りした方が良いと言われている。

別所温泉に宿泊して参詣しました。朝6時から受け付ていただけます。宿泊した「七草の湯」は接客、食事とも素晴らしく、とても良い旅行となりました。

【名称】

北向山 北向観音 天台宗 本尊:千手観音菩薩

【所在地】

長野県上田市別所温泉1666

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安楽寺 長野県上田市

安楽寺の御朱印

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オリジナル御朱印帳

【安楽寺概略】

開創は不詳だが、伝承では天平年間に行基の建立とも、平安時代の天長年間の建立とも言われる。鎌倉時代に北条氏の庇護を受けたが、室町時代以降衰退し、古い建物は国宝の八角三重塔のみ。 八角三重塔は宋代の建築様式で作られており、長野県で初めての国宝。

別所温泉で宿泊し旅館から歩いて行きました。御朱印は納経所でいただきました。拝観料は大人300円でした。

【名称】

崇福山安楽時  曹洞宗

【所在地】

長野県上田市別所温泉

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常楽寺 長野県上田市

常楽寺の御朱印

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【常楽寺概略】

天長二年(825年)に建立。北向観音の本坊。重要文化財の石造多宝塔が有名。

拝観料は100円で、自分で箱に入れます。御朱印は納経所にて書き置きをいただきました。宿泊先の旅館から歩いて行きました。

【名称】

金剛山照明院常楽寺 天台宗 本尊:妙音察智弥陀如来

【所在地】

長野県上田市別所温泉2347

真田神社 長野県上田市

真田神社の御朱印

オリジナル御朱印帳

【真田神社概略】

上田城本丸跡に鎮座。明治時代に藩主松平氏を祀る神社「松平神社」として作られた。昭和28年に歴代の藩主である真田氏、仙石氏の歴代藩主も祀ることとなり「上田神社」と改称された後、市内の「上田神社」と混同をさける意味から初代藩主であった真田氏にちなみ「真田神社」と改称された。山家神社内に鎮座する「真田神社」との関係はない。

上田城内にあります。お城近くの公営駐車場に停めて歩きました。以前行った時から随分変わったようで特に社務所がとてもきれいになっていてびっくりです。「真田」と言えば、昔は「真田十勇士」、それから「戦国BASARA」になったのも束の間、「真田丸」で一気に大ブレークとどんどんグレードアップしてきています。ここまで有名になったからには、いっそ上田城お本丸を再建してしまってはどうでしょうか。

【祭神】

真田氏、仙石氏、松平氏の歴代の上田城主

【鎮座地】

長野県上田市二の丸1-12

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山家神社 長野県上田市

山家神社の御朱印

真田昌幸公の御朱印

真田神社の御朱印

オリジナル御朱印帳

【山家神社概略】

山家郷(真田郷)の産土神が祀られた神社。上田城鬼門除けの神として真田一族のほか歴代の上田城主にもあつく崇敬された。境内社の真田神社と上田城にある真田神社は全くの別なので注意。

上田の街から少し離れた、いかにも「田舎」という雰囲気の中にあります。由緒ある神社ですが、SNSなどにたくさん露出したりとがんばっています。少し「やりすぎ」な気はしますが・・・。

御朱印の数もたくさんあり、いろいろいただけますが今回はこれだけにしました。興味のある方はこちらの信州サーモンさんのページにたくさん載っています。【いただき方まとめ】山家神社の御朱印/長野県上田市

近くに真田家菩提寺の長谷寺があり、そちらでも御朱印がいただけます。歩くと坂道を結構な距離となりますので車で行った方が良いです。

【祭神】

大国主神 、伊邪那美神、菊理媛神

【鎮座地】

上田市真田町長4473−2

長谷寺 長野県上田市

長谷寺の御朱印

【長谷寺概略】

天文16年(1547年)、真田幸隆(昌幸の父)が創建。元和8年(1622年)真田氏が松代転封となると、長谷寺の6世住持が松代に移り、新たに長国寺を開山。長谷寺は長国寺の末寺となった。真田幸隆公、真田昌幸公の墓所がある。

山家神社から坂を登ったところにあります。なかなかの距離なので車の利用をおすすめします。御朱印は書置きのものをいただきました。真田家の墓所は本堂の裏側にあります。

【名称】

真田山 種月院 長谷寺 曹洞宗 本尊:釈迦牟尼仏坐像

【所在地】

長野県上田市真田町長4646番地

前山寺 長野県上田市

前山寺の御朱印

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【前山寺概略】

独鈷山麓にある古刹で、本尊は大日如来。弘仁年中(812)空海上人が護摩修行の霊場として開創したと伝えられている。三重塔は国の重要文化財。

御朱印は拝観受付でいただきました。駐車場はふもとにあり少々歩きます。拝観料は200円でした。名物くるみおはぎは700円でちょっと高い気がします。

【名称】

独鈷山前山寺 真言宗智山派 本尊:大日如来

【所在地】

長野県上田市前山300

中禅寺 長野県上田市

中禅寺の御朱印

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【中禅寺概略】

独鈷山麓標高600mの地点にある。平安時代初期に弘法大師が独鈷山山頂に開いたと伝えられるが詳細は不明。その後、平安末期~鎌倉初期に安然坊の開基、後にこの地に下り、前山寺末寺になったという。 平安末の形式と伝えられる薬師堂・鎌倉初期の造形と伝えられる薬師如来座像があり、この地方で最も古い寺と想像される。薬師堂、木造薬師如来座像、手なし神将は国の重要文化財。

拝観料200円 無料駐車場があります。御朱印は拝観受付でお願いし、書置きをいただきました。

【名称】

龍王山延命院中禅寺 真言宗智山派 本尊:薬師如来

中部四十九薬師霊場第三番札所

【所在地】

長野県上田市大字前山1721

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満願寺 長野県上田市

満願寺の御朱印

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【満願寺概略】

前山寺の末寺として、今から約五百年前に創建されたといわれている。 御本尊は、薬師如来。境内には、十王を祀る堂があり、荒削りな十王の石仏が並んでいる。

御朱印は書置きをいただきました。車での周辺道路への進入は多少厳しめですが、駐車場もあります。別所温泉から前山寺方面へ行く途中にあります。

【名称】

愛宕山満願寺  真言宗智山派

中部四十九薬師霊場番外

【所在地】

長野県上田市山田1093

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生島足島神社 長野県上田市

生島足島神社の御朱印

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オリジナル御朱印帳

【生島足島神社概要・歴史】

生島大神・足島大神の二神を祀る。生島大神は生みの神、足島大神は満たす(足る)神とされる。社伝では、御名方命が出雲から当地へ下って来た時、両神が粥を奉仕したとあり、この伝承の通りであればこの地方の地主神と考えられる。しかし、宮中で奉斎される二十二座の中に同じ名前の二神があり、信濃国造の多氏らが国魂の神として勧請したものとみられている。この神社は日本の中央にあるとされ、日本総鎮守とも称された。

創建時期は不明であるが、平安時代初期の大同元年(806年)には時の平城天皇の神封戸の寄進があったとされているため、古来から存在していたのは間違いない。延喜式神名帳では名神大社に列している。皇室や武将の崇敬が篤く、北条国時が社殿を営繕、真田昌幸・信之等の武将が神領を寄進し社殿を再建する等、崇敬を表している。また、武田信玄が上杉謙信との戦いに際し奉じた直筆の願文(重要文化財)が現在も残されている。明治32年(1899年)には国幣中社に列せられた。神体は「土」または「酒」とされ、本殿の中には何もない。古代からの信仰の形式をそのまま受け継ぐ神社である。

御朱印は授与所にていただきました。専用駐車場が利用できます。池の中にあり、小さな橋を渡って参拝します。

【祭神】

生島大神、足島大神

【鎮座地】

長野県上田市下之郷中池西701

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長福寺 長野県上田市

「信州夢殿」長福寺の御朱印

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【長福寺概略】

康保2年(西暦九六五年)に修行中の身であった祐存上人が信州塩田の霊峰独鈷山の東北(鬼門)の位置にあたる神仏の功徳あふれる生島足島の神域に近遠者の祈りの霊像として独鈷山守り仏である瑠璃に輝く薬師如来(独鈷山麓にある中禅寺の薬師本尊)を勧請し奉安したのが始まりであると今に伝えられている。

生島足島神社の隣にあり、神社の駐車場に車を停めて参詣しました。御朱印は庫裡にていただきました。八角のお堂は「信州夢殿」と称され、奈良法隆寺の完全二分の一の写し。救世観音は国重要文化財。観音様の拝観料は300円。要予約。(その他は無料)

【名称】

理智山 薬師院 長福寺   真言宗智山派

【所在地】

長野県上田市下之郷541

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ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。