仙台市の御朱印(瑞鳳殿・大崎八幡宮・宮城縣護国神社・青葉神社・三瀧山不動院・榴岡天満宮)




このページでは仙台市青葉区の瑞鳳殿、大崎八幡宮、宮城縣護国神社、青葉神社、三瀧山不動院、宮城野区の榴岡天満宮の御朱印をご紹介しています。

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瑞鳳殿 仙台市青葉区

瑞鳳殿の御朱印

瑞鳳殿の御朱印

【概略】

仙台藩祖伊達政宗公の御廟。敷地内に二代忠宗公の感仙殿、三代綱宗公の善応殿がある。桃山様式の豪華絢爛たる廟建築が美しい。1931年(昭和6年)に瑞鳳殿は国宝に指定されたが、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)の仙台空襲により、瑞鳳殿・感仙殿・善応殿は総て焼失した。戦後、瑞鳳殿は1979年(昭和54年)に、感仙殿および善応殿は1985年(昭和60年)に再建された。

仙台駅からループバス「るーぷる仙台」に乗り、瑞鳳殿前で下車しました。

【名称】

経ケ峯歴史公園「瑞鳳殿」

【所在地】

宮城県仙台市青葉区霊屋下135

大崎八幡宮 仙台市青葉区

大崎八幡宮の御朱印

大崎八幡宮の御朱印

オリジナル御朱印帳

大崎八幡宮の御朱印帳

 

【概略】

創建年代は不明。社伝によると坂上田村麻呂が宇佐神宮を鎮守府胆沢城に勧請し鎮守府八幡宮と称したことに始まり、室町時代に入り奥州管領であった大崎氏が本拠地(現宮城県大崎市)に遷したため、大崎八幡宮と呼ばれるようになったという。大崎氏の滅亡後は伊達政宗公が居城の玉造郡岩出山城内の小祠に御神体を遷し、仙台開府後仙台城の乾(北西)の方角にあたる現在の地に祀られることになった。以降、仙台総鎮守として藩祖伊達政宗公はじめ歴代仙台藩侯はもとより、仙台城下の人々に至るまで厄除け・除災招福や必勝・安産の神として篤く尊崇されてきた。本殿・石の間・拝殿は桃山文化の色彩豊かな建築で国宝。伊達政宗の寄進により建立され、慶長12年(1607年)に竣工した。

 

仙台ループバスに乗り神社の前で降りました。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

応神天皇、仲哀天皇、神功皇后

【鎮座地】

宮城県仙台市青葉区八幡4丁目6−1

宮城縣護国神社 仙台市青葉区

宮城縣護国神社の御朱印

宮城縣護国神社の御朱印

【概略】

明治37年に仙台城(青葉城)本丸城址に創建された。治維新後に戦死・殉職した宮城県の日本軍・自衛隊関連者の英霊を祀っている。

青葉城址にありますので有名な伊達政宗の像はすぐ近くです。仙台の街も一望できます。仙台ループバスで行きました。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

護国の英霊

【鎮座地】

宮城県仙台市青葉区川内1

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青葉神社 仙台市青葉区

青葉神社の御朱印

青葉神社の御朱印

オリジナル御朱印帳

青葉神社の御朱印帳

【概略】

1874年の創建。武振彦命(たけふるひこのみこと、仙台藩祖伊達政宗の神号)を祀る。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。現在の宮司は、仙台藩家老・白石城主片倉家の16代当主で、ゲーム『戦国BASARA』のヒットにより、登場キャラクターである片倉小十郎の子孫に会うことを目的に訪れる女性(歴女)が増加しているとのこと。

仙石線および地下鉄南北線「北仙台」駅から徒歩で行きます。御朱印は授与所にていただきました。オリジナル御朱印帳の絵柄がカッコいいです。

【祭神】

武振彦命(伊達政宗)

【鎮座地】

宮城県仙台市青葉区青葉町7番1号

三瀧山不動院 仙台市青葉区

三瀧山不動院の御朱印

三瀧山不動院の御朱印

【概略】

仙台の繁華街の中心に鎮座する加持祈祷専門の寺院。創立は江戸末期。商売繁盛の神様として知られる仙臺四郎ゆかりのお寺として有名。仙臺四郎は江戸末期から明治初頭の実在の人物で、ほとんど話せず「四郎馬鹿(シロバカ)」とよばれ毎日、町を徘徊していたが、彼がふらりと立ち寄る店は必ず繁盛し、彼が抱く子供は丈夫に育つということから、当時から大変な人気者だった。現在でも仙台の福の神として多くの人に信仰されている。

仙台の商店街の中に溶け込むようにあるので場所がわからずに何度も行き来してしまいました。商店街の人たちに支えられたお寺らしく、参詣の人がひっきりなしに来ていました。御朱印は書き置きのものを受付にていただきました。

【名称】

三瀧山不動院 真言宗智山派 本尊:大日大聖不動明王

【所在地】

仙台市青葉区中央二丁目5-7(クリスロード商店街)

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榴岡天満宮 仙台市宮城野区

榴岡天満宮の御朱印

榴岡天満宮の御朱印

【概略】

仙台の観桜地として有名な榴ヶ岡に鎮座する。また仙台近隣の学問の神様として受験生などの参拝客が多い。

もともとは平安時代の天延二年(974)に京都に創建されたが、その後に現在の福島県に勧請、さらに宮城県内に遷座され、さらに幾度かの遷座の後に現在の地に至る。

仙石線の「榴ヶ岡」駅で降りて徒歩で行きました。降りてすぐです。御朱印は授与所にていただきました。オリジナル御朱印帳は残念ながら売り切れでした。また仙台に行ったときに購入したいと思います。

【祭神】

菅原道真公

【鎮座地】

宮城県仙台市宮城野区榴ケ岡23

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。