宮城県名取市・岩沼市の御朱印




このページでは宮城県名取市の紹楽寺・秀麓斎・名取千手観音堂、岩沼市の竹駒神社、金蛇水神社の御朱印をご紹介しています。

紹楽寺 宮城県名取市

紹楽寺 奥州三十三観音霊場第一番の御朱印

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【紹楽寺概略】

名取熊野三社(熊野神社、熊野本宮社、熊野那智神社)の別当寺。開山は飛鳥時代と伝えられているが、応永20年(1413)山形市半郷安養寺三世融真和尚が曹洞宗に改め開創。十一面観世音菩薩像は山頂の那智神社のとなりの観音堂に祀られている。

お寺の近くの道は広くないのですが、工事なのか砂利の運搬なのかわかりませんがトラックがたくさん走っていて走りづらかったです。お寺には駐車場があります。御朱印は庫裏にていただきました。奥州三十三観音の専用納経帳は次の二番札所である秀麓斎で購入しました。

【名称】

那智山紹楽寺 曹洞宗

奥州三十三観音霊場第一番

【所在地】

宮城県名取市高舘吉田西真坂17

秀麓斎 宮城県名取市

秀麓斎 奥州三十三観音霊場第二番の御朱印

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【概略】

延暦十七年(798年)征夷大将軍 坂上田村麻呂が奥州に蝦夷平定の軍を進めるにあたり戦勝と天下泰平を祈願するため、信仰する西国清水寺の観世音をこの地に勧請したことに始まる。御本尊の聖観世音菩薩は別名「利勝観音」と呼ばれる。

江戸時代は仙台藩伊達家の庇護を受けた。お寺の駐車場を利用できます。御朱印は庫裏にていただきました。こちらで奥州三十三観音霊場の専用納経帳を購入しました。

【名称】

天苗山 秀麓禅齋  曹洞宗  本尊:聖観世音菩薩

奥州三十三観音霊場第二番

【所在地】

宮城県名取市高舘吉田字上鹿野東88

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名取千手観音堂 宮城県名取市

名取千手観音堂 奥州三十三観音霊場第二番の御朱印

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【名取千手観音堂概略】

現在は佐藤家内にまつられているが、由緒・沿革については一切資料がなく、以前は何寺であったかもわかっていない。御詠歌の詠人は阿部重任であることからなかり古く、由緒ある観音様であると推察される。

名取市民体育館の向かいの民家前にあります。御朱印は書置きが置いてあります。お金を払っていただきました。

【名称】

名取千手観音堂  奥州三十三観音霊場第五番

【所在地】

宮城県名取市増田字柳田385-4

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竹駒神社 宮城県岩沼市

竹駒神社の御朱印

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【鎮座地】

宮城県岩沼市稲荷町1-1

【祭神】

倉稲魂神

【概略】

承和9年(842年)、小野篁が陸奥国司として赴任した際、伏見稲荷を勧請して創建したと伝えられる。歴代の伊達家の崇敬を受けた。岩沼は東山道と東海道が初めて合流する交通の要衝であり、ここに創建された竹駒神社はこの地を支配した有力者から代々重視されてきた。

鹽竈神社と東北で一二を争うほどの初詣客が訪れる。別名竹駒稲荷とも呼ばれ、日本三稲荷のひとつに数えられる。神社の広い駐車場があります。御朱印は授与所にていただきました。

とても大きい神社です。

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金蛇水神社 宮城県岩沼市

金蛇水神社の御朱印

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【鎮座地】

宮城県岩沼市三色吉字水神7

【祭神】

金蛇大神(水速女命)

【概略】

創建年代等は不詳。古くから水に関わる神として信仰されてきた。この地の清水で宝刀を鍛えた刀匠宗近が金蛇二体を祀ったことが名前の由来と言われている。金運円満・商売繁盛のパワースポット、境内の牡丹・つつじ・ふじで知られる。

神社の駐車場があり、神社にお参りの人のではない車が結構止まっていました。御朱印は授与所にていただきました。

オリジナル御朱印帳を購入しました。

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ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。