武田神社・積翠寺の御朱印 山梨県甲府市

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このページでは山梨県甲府市の武田神社、積翠寺の御朱印をご紹介しています。

武田神社 山梨県甲府市

武田神社の御朱印

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武田信玄公御朱印

オリジナル御朱印帳

【概略】

戦国期に武田城下町の中心で領国経営の中核であった武田氏館跡は武田氏滅亡後に破却されていた。1880年(明治13年)に明治天皇が地方巡幸に際して武田信玄ゆかりの社寺保存のために保存金を下賜し、山梨県ではこれを契機とした信玄霊社建設運動が起こる。1919年(大正8年)に社殿が竣工し、信玄の命日にあたる4月12日には初の例祭が行われた。
境内にある宝物殿には、太刀「吉岡一文字」や信玄公の軍扇、武田二十四将図等、武田家ゆかりの貴重な品々が収められている。

御朱印は授与所でいただきました。オリジナル御朱印帳を購入しました。駐車場は入り口横にあります。

甲府盆地を見下ろす高台にあります。

【祭神】

武田信玄公

【鎮座地】

山梨県甲府市古府中町2611

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 積翠寺 山梨県甲府市

 積翠寺の御朱印

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【概略】

武田神社から北北東、要害山城の山腹に位置する。行基の開基とされる。武田信玄は要害山城で誕生したとされ境内には産湯を汲んだとされる井戸である産湯天神が残されている。武田氏が他から攻撃を受けた際にいったん要害山城に引いて態勢を整えたとされ、武田信玄が生まれたのはその際と思われる。

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車で少し上にあるホテル要害で日帰り温泉に入ってから訪れました。道沿いにお寺はありますがわかりづらく一回通り過ぎてしまいました。
御朱印は庫裏にていただきました。訪れた日は偶然ですが信玄公のご命日でした。

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【名称】

万松山積翠寺 臨済宗妙心寺派  本尊:釈迦如来
甲斐百八霊場61番

【所在地】

山梨県甲府市上積翠寺町984

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ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。
お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。