秩父・長瀞の御朱印




このページでは埼玉県秩父地方(秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町)の御朱印をご紹介しています。

目次

秩父神社  埼玉県秩父市

秩父神社の御朱印

秩父神社の御朱印

オリジナル御朱印帳

秩父神社の御朱印帳

【秩父神社概略】

崇神天皇の時代、初代の知知夫国造である知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)が、祖神の八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)を祀ったことに始まる。武州六大明神に四宮として数えられ、武蔵総社六所宮の大國魂神社(東京都府中市)にも祀られている。

【参拝略記】

秩父駅のそばにあります。車で行きましたので専用駐車場を利用しました。あまり台数が停められなさそうなので混雑するときは難しいかもしれません。会館がある大きな神社で、喫茶スペースもあります。本殿の彫刻も素晴らしく、見どころの多い神社です。

御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

八意思兼命 知知夫彦命 天之御中主神 秩父宮雍仁親王

【鎮座地】

埼玉県秩父市番場町1-1

 秩父今宮神社 埼玉県秩父市

 秩父今宮神社の御朱印

秩父今宮神社の御朱印

八大龍王宮の御朱印

八大龍王宮の御朱印 八大龍王宮の御朱印 八大龍王宮の御朱印

【秩父今宮神社概略】

水を司どり「生命のおおもと」を守るとされる神仏習合の八大龍王神や、「修験道」の開祖とも言われる秩父霊場開祖役行者(えんのぎょうじゃ)、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)、須佐之男命(すさのおのみこと)、宮中八神等を祀る神社。

武甲山伏流水(霊水)が湧き出ている秩父最古の泉「龍神池」と、推定樹齢千年以上、樹周約9mの大欅「龍神木」(駒つなぎの欅)(天然記念物)があり、秩父エリアの中で風水の力が最強の地といわれ、自然信仰の聖地としても注目されている。樹洞の中には八大龍王が、霊池には弁才天(弁財天)が祀られている。

古来より霊泉の地として伊邪那岐大神・伊邪那美大神が祀られていたところで、そこへ大宝年間(701年 – 704年)に、役小角が神仏混淆の考えに基づいて『八大宮』を建立したとされる。

今宮坊に車を停めたので、そこから歩いて行きました。駐車場の広さから言うと、こちらに停めた方が良かったかと思います。
御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

伊邪那岐大神・伊邪那美大神 須佐之男大神  八大龍王神 宮中八神(御巫八神)、役尊神(役行者・役小角) 聖観世音菩薩・馬頭観世音菩薩 弁才天(弁財天)

【鎮座地】

埼玉県秩父市中町16-10

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三峯神社 埼玉県秩父市

三峯神社の御朱印

三峯神社の御朱印

オリジナル御朱印帳

三峯神社の御朱印帳

【三峯神社概略】

今から1900年前に日本武尊創建と伝えられる。景行天皇の東国巡行の際、天皇は社地を囲む白岩山・妙法山・雲取山の三山を賞でて「三峯宮」の社号を授けたと伝えられる。また伊豆国に流罪になった役小角が三峰山で修業をし、空海が観音像を安置したと縁起には伝えられる。関東有数のパワースポットとして人気がある。

秩父から甲府へ抜ける国道140号線で行きます。結構、山道を登ります。広い駐車場があります。御朱印は授与所にていただきました。オリジナル御朱印帳を購入しました。

神社からの眺めも素晴らしいです。

【祭神】

伊弉諾尊 伊弉册尊

【鎮座地】

埼玉県秩父市三峰298-1

聖神社 埼玉県秩父市

聖神社の御朱印

聖神社のオリジナル御朱印帳

【概略】

慶雲5年(708年)に当地で自然銅が発見され、和銅改元と和同開珎鋳造の契機となった神社。

和同開珎ゆかりの神社ということから「銭神様」とも呼ばれ、金運隆昌の利益を祈願する人で人気の神社。

長瀞方面から秩父に向かう国道140号線沿いにあり大きく看板が出ています。

御朱印は書置きで500円、御朱印帳は1200円でした。

【祭神】

金山彦命、国常立尊、大日孁貴尊、神日本磐余彦命、元明金命

【鎮座地】

埼玉県秩父市黒谷字菅仁田2191

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四萬部寺 埼玉県秩父市

四萬部寺 秩父三十四観音第一番の御朱印

四萬部寺 秩父三十四観音第一番の御朱印

【四萬部寺概略】

札所一番の古刹。美しい朱色の観音堂は元禄時代の造営。性空上人の弟子幻通が4万部の仏典を読経して、経塚を築いたことに由来。本堂正面欄間の地獄極楽の彫刻は必見。

境内下に駐車場があります。御朱印は納経所にていただきました。札所一番だけあって巡礼用品が各種取り揃っています。こちらで秩父三十四観音の専用納経帳を購入しました。

【名称】

誦経山四萬部寺 曹洞宗 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第1番

【所在地】

埼玉県秩父市栃谷41

鬼滅の刃 御朱印帳

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 真福寺 埼玉県秩父市

 真福寺 秩父三十四観音の御朱印

 真福寺 秩父三十四観音の御朱印

【真福寺概要】

長享(1487~1489)の頃、水害を受け三十三ヶ所からはずされていたが、信者からの復活要望が強く、間もなく三十四ヶ所の札所になり、現在「古堂」と呼ぱれるところに奉祀されていた。江戸初期に現在地に移って相当な規模を構えていた。万延元年(1860年)の焼失し、現在の観音堂は、明治41年(1908年)に再建されたもの。

道が狭くすれ違うのが難しいくらいですが運良くスムースに行けました。納経所の光明寺へ向かう道が山の裏側なので対向車が来る確率は低いかもしれません。登ったところに広い駐車場があります。

【名称】

大棚山 真福寺 曹洞宗 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第2番

【所在地】

埼玉県秩父市山田3095

鬼滅の刃 御朱印帳

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光明寺(真福寺納経所) 埼玉県秩父市

光明寺の御朱印

光明寺の御朱印

【光明寺概略】

桓武平氏の始祖となった高望王の弟君である恒望王が大同二年(八〇七年)当地で逝去した邸跡に、王の冥福を祈った祈願所の光明庵から始まり、もとは西新木向殿(恒持神社の南側)にあった。秩父谷随一の格式を持った寺で、末寺に真福寺(札所二番)、常泉寺(札所三番)、金昌寺(札所四番)、福蔵寺、秀林寺の五寺があった。寺は、南面して武甲山と相対しているので、山号を向嶽山と呼んでいる。

札所二番の真福寺の納経所で御朱印は一緒にいただきました。境内の前に広めの駐車場があります。とて綺麗で立派なお寺です。

【名称】

向嶽山 光明寺 曹洞宗

【場所】

埼玉県秩父市山田2191

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常泉寺 埼玉県秩父市

常泉寺 秩父三十四観音第三番の御朱印

常泉寺 秩父三十四観音第三番の御朱印

【常泉寺概略】

現在の観音堂は、秩父神社境内にあった蔵福寺の薬師堂を譲り受け移築されたもの。向拝の意匠などの建築彫刻が楽しめる。子宝に恵まれるという寺宝の子持石も安置されている。

御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

岩本山 常泉寺 曹洞宗 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第3番

【所在地】

埼玉県秩父市山田1392

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 金昌寺 埼玉県秩父市

 金昌寺 秩父三十四観音第四番の御朱印

金昌寺 秩父三十四観音第四番の御朱印

【金昌寺概略】

県指定民族資料石仏群のある寺として知られ、本堂は 三間四面、様式は唐風の江戸中期の建築。本尊は、十一面観世音立像で、像高107糎、室町時代、行基菩薩 の作といわれている。宝永年間より江戸、北陸、山陰、山陽を問わず全国的に 分布する信者により菩提供養のため奉紊された石仏が一千余体 あり、中でも子育観音の石仏が有名。

お寺の駐車場を利用。行くまでの道が若干狭いです。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

高谷山 金昌寺 曹洞宗 本尊:十一面観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第4番

【所在地】

埼玉県秩父市山田1803

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 常楽寺 埼玉県秩父市

 常楽寺 秩父三十四観音第十一番の御朱印

 常楽寺 秩父三十四観音第十一番の御朱印

 

【常楽寺概略】

江戸時代には観音堂、仁王門、庫裡を備えた立派な寺であったが、明治11年秩父大火で焼失し、明治13年に再建された。駐車場などがとても広いのはその名残でしょうか。

その昔、この寺の住持、門海上人は、仁王門建立を志し、多年勧化に心をくだいたが、普請なかばにして重い病となり、本願の達しがたいことを憂い、本尊に快気を祈念すると、ある夜、黄面の老僧、金銅神を従いてあらわれ、「門海の病気吾能治すべし」といい、金銅神に上人が肩を引き立てられるところにて夢さめ、たちまちに病い全快し、仁王門建立の本願を遂げたという縁起がある。

山門脇に広い駐車場があります。そこから少しですが階段を上がります。御朱印は納経所にていただきました。「納経帳をだけ置いて行かないように」という貼り紙がありました。

【名称】

南石山常楽寺 曹洞宗 本尊:十一面観世音菩薩

秩父三十四観霊場第11番札所

【場所】

埼玉県秩父市熊木町43-28

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 野坂寺 埼玉県秩父市

 野坂寺 秩父三十四観音第十二番 の御朱印

 野坂寺 秩父三十四観音第十二番 の御朱印

【野坂寺概略】

寬保元年(1741)の建立。山門が重層入母屋造りで左右の花頭窓の内に十王像が安置されている。その昔、甲斐の商人種々の具を商い来て秩父の山路に至り賊に遭い、命も危ないとき一心に観世音を唱えるに不思議や賊難を免れたという。商人は、後に、観音の利益を敬い甲斐より秘蔵の聖観世音の立像を安置し、この野坂寺を建立したという。

境内前に駐車場があります。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

仏道山 野坂寺  臨済宗南禅寺派  本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第12番

【所在地】

秩父市野坂町2-12-25

 慈眼寺 埼玉県秩父市

 慈眼寺 秩父三十四観音第十三番の御朱印

 慈眼寺 秩父三十四観音第十三番の御朱印

【慈眼寺概略】

目の病気治癒にご利益があるとして名高い古刹。 旗下山とは、倭建の命が東国に来てこの地に旗をたてたことによると伝えられる。 7月8日は「あめ薬師」の縁日でにぎわう。境内には秩父札所連合会の事務所があり、巡拝者の窓口として活動している。

道を挟んだスペースに駐車場があります。御朱印は納経所にていただきました。大きなお寺で売店があり巡礼用品が各種揃います。

【名称】

旗下山慈眼寺 曹洞宗 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第13番

【所在地】

埼玉県秩父市東町26-7

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 今宮坊 埼玉県秩父市

 今宮坊 秩父十四番の御朱印

今宮坊 秩父十四番の御朱印

【今宮坊概略】

平安時代の創建と伝わる古刹。本来は長岳山正覚院といい、修験道の本山で有名な聖護院の直接の末寺。観音堂に納められた飛天像は藤原時代後期のもので、秩父市の文化財に指定されている。秩父札所14番観音堂は、元来今宮坊の境内にある一堂宇で、巡礼者は八大宮をお参りしたのち参道を通っての観音堂にお詣りするのを通例としていた。

数台分ですが駐車場があります。狭いので今宮神社から歩いたほうが良いかもしれません。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

長岳山今宮坊 臨済宗南禅寺派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第14番札所

【所在地】

秩父市中町25-12

少林寺 埼玉県秩父市

少林寺 秩父三十四観音第十五番の御朱印

少林寺 秩父三十四観音第十五番の御朱印

 

【少林寺概略】

十五番札所は、草創期より、江戸幕府末期までは、母巣山蔵福寺と呼ばれ、秩父妙見宮(秩父神社)の別当寺として栄えてきた。明治の世になり、排仏毀釈の影響で廃寺となったが、その後、同地 柳島(現東町)にあった五葉山少林禅寺が札所として母巣山少林寺とみとめられ、信仰を集めている。本堂の右手に秩父事件で殉職した二人の警官の墓と当時の内務大臣の山縣有朋の碑がある。

細い道を入りますので多少わかりづらいかもしれません。少し行くと駐車場があります。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

母巣山少林寺  臨済宗建長寺派  本尊:十一面観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第15番札所

【所在地】

埼玉県秩父市番場町7-9

 西光寺 埼玉県秩父市

 西光寺 秩父三十四観音第十六番の御朱印

西光寺 秩父三十四観音第十六番の御朱印

 

【西光寺概略】

禅宗のお寺の多い秩父札所にあっては珍しい真言密教寺院。山門をくぐると正面に宝永7年(1710年)に建てられた本堂が、右手には四国八十八ヶ所霊場の本尊模刻が並ぶ回廊堂が建っている。境内には仏足石があり、酒樽大黒天や金比羅大権がまつられ、見どころが多い。

お寺の駐車場を利用しました。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

無量山西光寺  真言宗豊山派  本尊:千手観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第16番   関東八十八か所特別霊場

【所在地】

埼玉県秩父市中村町4-8-21

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定林寺 埼玉県秩父市

定林寺 秩父三十四観音第十七番の御朱印

定林寺 秩父三十四観音第十七番の御朱印

【定林寺概略】

この観音堂は、方形屋根で四間四面の独立の堂で、高さ1m程の土壇の上にたっている。内陣は前と左右を扉で囲い、古風の阿弥陀堂のように念仏回廊がある。本尊は十一面観世音立像、像高55cm寄木造りで、他の十一面観世音坐像には、ひざ裏に広木池之坊、願主武州国郡法印元暁、天正21年(1593)癸巳、3月23日開眼の墨書がみえる。銅鐘は県指定有形文化財。

砂利敷きですが駐車場があります。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

実正山定林寺  曹洞宗  本尊:十一面観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第17番

【所在地】

秩父市桜木町21番3号

 神門寺 埼玉県秩父市

 神門寺 秩父三十四観音第十八番の御朱印

神門寺 秩父三十四観音第十八番の御朱印

【神門寺概略】

観音堂は、天保年間(1830~1843年)の頃に秩父地方で名匠とうたわれた藤田若狭の手によるもの。本尊の聖観世音は両手に蓮華をもつ珍しいもので室町時代の作と伝えられる。

国道140号線ぞいにあり行きやすい。駐車場も広くて停めやすいです。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

白道山神門寺(ごうどじ) 曹洞宗 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第18番

【所在地】

埼玉県秩父市下宮地町5-15

龍石寺 埼玉県秩父市

龍石寺 秩父三十四観音第十九番の御朱印

龍石寺 秩父三十四観音第十九番の御朱印

【龍石寺概略】

秩父霊場観音のうちでは最古級の本堂をもつ。堂内には本尊のほか、閻魔王をはじめ十五王像など地獄をあらわすものも祀られている。本尊は千手観世音座像で高さ49糎寄木造りで室町時代の作と言われている。

境内に駐車スペースがあります。お寺が岩の上にあるため下がゴツゴツです。NHKの「ブラタモリ」でも紹介されたお寺です。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

飛渕山 龍石寺 曹洞宗 本尊:千手観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第19番

【所在地】

埼玉県秩父市大畑町15-31

岩之上堂 埼玉県秩父市

岩之上堂 秩父秩父三十四観音第二十番の御朱印

岩之上堂 秩父秩父三十四観音第二十番の御朱印

【岩之上堂概略】

この堂は、三間四面の方形造、札所における屈指の建築物と言われる。創建は江戸時代のものされ、本尊の聖観音菩薩は藤原時代のものとされる。かつて巡礼は荒川を渡し船で渡り、観音堂前の大覗岩の下にあった奥の院から石段をのぼって観音堂に向かったという。

数台分の駐車場があり、そこから階段で下ります。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

法王山 岩之上堂 臨済宗南禅寺派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第20番

【所在地】

埼玉県秩父市寺尾2169

観音寺 埼玉県秩父市

観音寺 秩父三十四観音第二十一番の御朱印

観音寺 秩父三十四観音第二十一番の御朱印

 

【観音寺概略】

別名矢之堂。矢之堂とは矢野村(現神川町)に寺があったとする説、日本武尊が矢を収めたからだとする説など諸説ある。1923年近くの小学校が火災の飛び火により、観音堂、庫裏などを焼失。しかし本尊の聖観音は幸い火難を逃れたので、火除けの観音様と呼ばれている。

道を挟んだ向こう側に数台分の駐車場があります。頭から停めると出るとき少し怖いかも。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

要光山 観音寺  真言宗豊山派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第21番

【所在地】

埼玉県秩父市寺尾2354

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永福寺童子堂 埼玉県秩父市

永福寺童子堂 秩父三十四観音第二十二番の御朱印

永福寺童子堂 秩父三十四観音第二十二番の御朱印

 

【永福寺童子堂概略】

昔、子どもたちの間に疱疽(天然痘)が流行したおり、観音をまつって祈念し、岩間より生ずる清水をつけてたところ病がたちどころに消え失せた。延喜年間(901~922年)に府坂の地に移され、以来子どもを病魔から救う観音として童子堂と呼ばれるようになった。仁王門の両袖に仁王像が安置されているが愛嬌のある像で面白い。

平場の結構広い駐車場があります。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

華台山 永福寺童子堂 真言宗豊山派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第22番

【所在地】

埼玉県秩父市寺尾3595

音楽寺 埼玉県秩父市

音楽寺 秩父秩父三十四観音第二十三番の御朱印

音楽寺 秩父秩父三十四観音第二十三番の御朱印

 

【音楽寺概略】

小鹿坂峠の中腹に位置し、観音堂の前庭からは秩父市街が一望できる。札所を開いた13人の権者がこの地で松風の音を聞き、菩薩の音楽と感じたことに由来する
また明治17年の秩父事件はこの寺の梵鐘が合図で始まったという。音楽寺の名前から音楽関係者のお詣りが多いことでも知られる。

公園の広い駐車場と停めて少し登ります。御朱印は少し降りたところにある本堂の納経所でいただきます。

【名称】

松風山 音楽寺 臨済宗南禅寺派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第23番

【所在地】

埼玉県秩父市寺尾3773

 法泉寺 埼玉県秩父市

 法泉寺 秩父二十四番の御朱印

 法泉寺 秩父二十四番の御朱印

 

【法泉寺概略】

寺の創建年代は不詳だが、縁起には越中立山、加賀白山を中心に活躍した修験僧の泰澄大師(767年寂)がこの地に至ったところ、ある夜、けだかい姫神が天降り、枯木を三段に伐って本と未で山神を祭り、真中の部分で聖観世音を作って「我は日の神なり」と名乗られると、さらに三柱の神が現れ、真中の神が「我はこの山の奥に住む白山姫の神」と名乗った、とある。本尊の聖観音菩薩は室町時代の作。

階段の下に駐車スペースがありそこから登りました。116段あり、結構きついです。上がったところからの眺めは素晴らしいです。調べたところ裏から車で行けるルートがあるそうです。階段の下のところにお土産屋があり、そこで野菜を買いました。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

光智山 法泉寺 臨済宗南禅寺派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第24番

【所在地】

埼玉県秩父市別所1586

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久昌寺 埼玉県秩父市

久昌寺 秩父三十四観音第二十五番の御朱印

久昌寺 秩父三十四観音第二十五番の御朱印

 

【久昌寺概略】

観音堂は三間四面、堂内には宮殿形の厨子に本尊聖観音が納められ、本尊は像高65cm、一木造りの立像、室町時代の作という。書写山を開いた性空上人が従者を従え秩父札所を巡った時、夢で閻魔大王に遭い石の通行手形をもらったと伝えられている。その手形を御手判(おてはん)と言い閻魔の庁も無事に通れると言うもの。これにちなんで御手判寺とよばれる。久昌寺の裏手には「古代蓮」で有名な、弁天池がある。

広い駐車場があり、観音堂はそこから少し歩きます。御朱印は観音堂から弁天池を越えて本堂の納経所でいただける。

【名称】

岩谷山 久昌寺  曹洞宗  本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第25番

【所在地】

埼玉県秩父市久那2215

 円融寺 埼玉県秩父市

 円融寺 秩父三十四観音第二十六番の御朱印

 円融寺 秩父三十四観音第二十六番の御朱印

 

【円融寺概略】

本堂は間口8間の広い伽藍が特徴。恵心僧都作と伝えられる本尊の聖観音がここに安置されている。奥の院の岩井堂は見上げるような断崖に建てられた舞台造りの観音堂。本堂から出て山沿いに行き、三百段余の石段を約30分登って行く。

境内前に駐車場があります。札所までの道が少し分かりづらかったです。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

万松山 円融寺 臨済宗建長寺派 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第26番

【所在地】

埼玉県秩父市下影森348

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 大渕寺 埼玉県秩父市

 大渕寺 秩父三十四観音第二十七番の御朱印

 大渕寺 秩父三十四観音第二十七番の御朱印

 

【大渕寺概略】

明治・大正と二度にわたる大火で堂宇をすべて焼失。 その後本堂観音堂を兼ねた仮堂として再建されていたが、平成七年裏山を 切り開き、三間四面、宝形屋根の観音堂が再建された。本尊の聖観世音菩薩は弘法大師の作と伝えられる。

山門脇の駐車場を利用しました。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

竜河山 大渕寺 曹洞宗  本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第27番

【所在地】

埼玉県秩父市上影森411

 橋立堂 埼玉県秩父市

 橋立堂 秩父三十四観音第二十八番の御朱印

 橋立堂 秩父三十四観音第二十八番の御朱印

 

七観音霊場の御朱印

七観音霊場の御朱印

 

【橋立堂概略】

高さ80㍍もある石灰岩の直立した岩壁下に建てられ、観音堂は江戸中期の建立とされている。本尊は秩父札所唯一の馬頭観世音で、西国、板東、秩父の日本百観音のなかでも西国第29番の松尾寺と秩父第28番のここ橋立堂のみ。その昔、弘法大師が柚の老木を刻んで馬頭観音とし、ここに安置したのが始まりといわれている。納経所の側に橋立鍾乳洞の入口がある。

売店前に駐車場があります。手前の別の駐車場に停めてしまうと結構歩くことになるので空いている日はなるべく近くまで車で行ったほうが良いです。鍾乳洞は気軽に楽しめますので入った方が良いです。御朱印は鍾乳洞入口脇の納経所にていただきました。

【名称】

石龍山 橋立堂 曹洞宗 本尊:馬頭観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第28番 七観音霊場馬頭観音の札所

【所在地】

埼玉県秩父市上影森675

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長泉院 埼玉県秩父市

長泉院 秩父三十四観音第二十九番の御朱印

長泉院 秩父三十四観音第二十九番の御朱印

 

東国花の寺 埼玉二番の御朱印

東国花の寺 埼玉二番の御朱印

 

【長泉院概略】

飛沼太郎右衛門を開基に正暦元年(990)の創建と伝える。石札堂ともいう。堂宇は、その後両三度の火災に遭い、天保4年(1833)現在の地に場所を移し、今日の本堂となる。間口七間半、奥行六間半で、大間の格天井は、江戸納札会の寄進による千社札をもって構成したもので、その意匠は特異のものとなっている。 堂内正面には葛飾北斎の描いた「桜図額」が掲げられている。札所二十九番が「石札堂」(正式には「石札道場」)といわれるのは、文暦元年(1234年)に性空上人が秩父を巡錫したおりに、石札を納めたことに由来している。

道の向かい側に駐車場があり、そこから歩きます。御朱印は納経所でいただきました。

【名称】

笹戸山 長泉院 曹洞宗 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第29番  東国花の寺百ケ寺 埼玉2番

【場所】

埼玉県秩父市荒川上田野557

法雲寺 埼玉県秩父市

法雲寺 秩父三十四観音第三十番の御朱印

法雲寺 秩父三十四観音第三十番の御朱印

【法雲寺概略】

法雲寺は、臨済宗建長寺派の寺院で、開創は13世紀中頃の鎌倉時代。本尊の如意輪観世音菩薩で、木の坐像、像高約40㌢、元応元年(1319年)建長寺の道隠禅師が唐より奉持したと伝えられている。唐の玄宗皇帝が、楊貴妃の菩提を弔うため自ら彫刻し、不空三蔵が開眼したといわれる。この法雲寺には古い納札が保存され札所番付と共に、秩父札所の起こりや移り変わりを知る、重要な資料と云われている。

数台分の駐車場があります。そこから少し階段を登ります。御朱印は納経所にていただきました。山間にありますが良く整備されたお寺です。

【名称】

瑞龍山 法雲寺  臨済宗建長寺派  本尊:如意輪観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第30番

【所在地】

埼玉県秩父市荒川白久432

 菊水寺 埼玉県秩父市

 菊水寺 秩父三十四観音第三十三番の御朱印

菊水寺 秩父三十四観音第三十三番の御朱印

【菊水寺概略】

不老長寿に霊験あらたかな「菊水の井」があったことから菊水寺の名がついた。本尊の聖観世音は、一木造り一材ほどの立像で藤原時代の作。

お寺の向かいの道路を挟んだところに駐車場があります。お寺に向かう途中に日帰り温泉「星音の湯」があります。きれいな温泉施設ですが、わたしは「満願の湯」の方が好きです。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

延命山 菊水寺 曹洞宗 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第33番

【所在地】

埼玉県秩父市下吉田1104

洞昌院(苔不動尊) 埼玉県秩父郡長瀞町

洞昌院(苔不動尊)関東産寿六不動霊場第二十九番の御朱印

洞昌院(苔不動尊)関東産寿六不動霊場第二十九番の御朱印

 

長瀞七草寺の御朱印

長瀞七草寺の御朱印

 

【洞昌院概略】

鎌倉時代の創建。境内には20種類以上の萩が植えられ「萩の寺」として親しまれている。

 

境内前に駐車スペースがあります。1回目は関東36不動、2度目は花の寺の御朱印をいただきました。御朱印は本堂内でいただきました。話好きの住職さんでいろいろ教えていただきました。秩父地方へは関越自動車道から道も整備されていて行きやすかったです。

【名称】

不動山 白山寺 洞昌院  真言宗智山派  本尊:不動明王

通称:長瀞萩寺  関東36不動霊場第29番札所、長瀞七草寺

【場所】

埼玉県秩父郡長瀞町野上下郷2868

寶登山神社 埼玉県秩父郡長瀞町

寶登山神社の御朱印

寶登山神社の御朱印

【寶登山神社概略】

景行天皇41年(111年)日本武尊による東征の際に、当地で遥拝しようとしたところ、山火事に遭遇した。そのときに巨犬が現れ、猛然と火中に跳入り火を消し止めたことにより無事頂上へ登り遥拝することができた。このことから当山を「火止山」と呼ぶようになり、そののちに「宝登山」となった。また巨犬は大山祇神の神犬であった事を知り、防火守護のため火産霊神を拝し、その後山麓に社殿を建て三神を鎮祭した。

 

境内の駐車場を利用しました。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

神日本磐余彦尊 大山祗神 火産霊神

【鎮座地】

埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828

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長瀞不動寺 埼玉県秩父郡長瀞町

長瀞不動寺の御朱印

長瀞不動寺の御朱印

長瀞七草寺専用御朱印帳

長瀞七草寺専用御朱印帳

 

【長瀞不動寺概略】

長瀞七草寺撫子の寺。長瀞の観光スポットである宝登山のふもと。ロープウェイの山麓駅の隣にある。

梅の名所でもある。こちらで長瀞七草寺の専用納経帳を購入しました。

【名称】

長瀞山五大院不動寺 真言宗醍醐派 本尊:不動明王・五大明王

長瀞七草寺

【所在地】

埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1753-1

真性寺 埼玉県秩父郡長瀞町

真性寺の御朱印

真性寺の御朱印

 

【真性寺概略】

女郎花(おみなえし)の寺。町中に放置されて居た板石塔婆を境内に移し保存している。

お寺と言うより民家のような雰囲気です。境内のスペースに駐車しました。御朱印は庫裏にていただきました。

【名称】

東谷山真性寺  真言宗智山派 本尊:不動明王

長瀞七草寺女郎花

【所在地】

埼玉県秩父郡長瀞町本野上436

多宝寺 埼玉県秩父郡長瀞町

多宝寺の御朱印

多宝寺の御朱印

 

【多宝寺概略】

元享元年(1321年)に英明法印が創建。長瀞七草寺桔梗の寺。

道路沿いに桔梗の畑があります。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

金王山観音院多宝寺 真言宗智山派 本尊:十一面観世音菩薩像

長瀞七草寺桔梗

【所在地】

埼玉県秩父郡長瀞町本野上40-1

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道光寺 埼玉県秩父郡長瀞町

道光寺の御朱印

道光寺の御朱印

 

【道光寺概略】

寄居町の泉福寺の末寺で本尊の釈迦如来像は運慶の作と伝えられる。泉福寺は後深草天皇の勅願寺であり往時は末寺77寺を擁した大寺院。

境内向かいに広い駐車場があります。御朱印は庫裏にていただきました。

【名称】

吉祥山道光寺  臨済宗妙心寺派 本尊:釈迦如来

長瀞七草寺尾花の寺

【所在地】

秩父郡長瀞町岩田735

 法善寺 埼玉県秩父郡長瀞町

 法善寺の御朱印

法善寺の御朱印

 

【法善寺概略】

16世紀に初代天神山城主藤田右衛門佐康邦が開基。寺宝の和銅は、裏山の金ヶ嶽より落下したものといわれ、この地は和銅の遺跡として知られ、採銅抗が今でも数抗残存している。

お寺の駐車場を利用しました。御朱印は庫裏にていただきました。

【名称】

金嶽山法善寺  臨済宗妙心寺派  本尊:阿弥陀如来像

長瀞七草寺の藤袴

【所在地】

秩父郡長瀞町井戸476

語歌堂 埼玉県秩父郡横瀬町

語歌堂 秩父三十四観音第五番 の御朱印

語歌堂 秩父三十四観音第五番 の御朱印

七観音霊場の御朱印

七観音霊場の御朱印

【語歌堂概略】

慈覚大師の作と伝えられる准胝観世音菩薩を安置するために堂を建立した本間孫八が、ある旅僧と夜を徹して和歌の道を語り合い、ついに奥義を体得したことから語歌堂と名付けられた。

御朱印は250メートルほど離れたところにある長興寺でいただける。
語歌堂の駐車場は数台分あるが、長興寺は2~3台分しかなく歩いて行くのが普通。

【名称】

小川山  語歌堂  臨済宗南禅寺派 本尊:准胝観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第5番  七観音霊場准胝観音の札所

【所在地】

埼玉県秩父郡横瀬町横瀬6086

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卜雲寺 埼玉県秩父郡横瀬町

卜雲寺 秩父三十四観音第六番の御朱印

卜雲寺 秩父三十四観音第六番の御朱印

【卜雲寺概略】

伝行基作の本尊は古代末期より発生した山岳信仰の流をくむ蔵王権現社の本尊として 長く武甲山頂にあり、その後山岳信仰の推移とともに萩野堂に移され長享年間 (1487頃)の札所再編により卜雲寺管理となった。

細い道を通ってお寺の先に駐車スペースがあります。整地されていないのでうまく停めないと帰りが厳しいかもしれません。このエリアは札所が近接しているので歩いてまわっている方々がたくさんいました。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

向陽山 卜雲寺 曹洞宗 本尊:聖観音菩薩

秩父三十四観音霊場第六番

【場所】

埼玉県秩父市横瀬町苅米1430

法長寺 埼玉県秩父郡横瀬町

法長寺 秩父三十四観音第七番の御朱印

法長寺 秩父三十四観音第七番の御朱印

 

【法長寺概略】

札所七番堂は牛伏堂といい、本尊は十一面観音(伝行基作)。当初、根古屋3区の牛伏にあったが、天明2年(1782)の災害の際に別当寺の法長寺本堂に移され、これ以降、合わせ祀られている。堂内正面の欄間には、四国札所八十六番志度寺の縁起玉取り物語の彫刻がある。また、堂内左右に座敷書院を配し、内陣のまわりには極彩色の彫刻欄間、格天井には花鳥が描かれている。

六番卜雲寺から車ですぐです。広い駐車場で停めやすいです。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

青苔山 法長寺  曹洞宗 本尊:十一面観音菩薩

秩父三十四観音霊場第7番

【所在地】

埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬1501番地

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西善寺 埼玉県秩父郡横瀬町

西善寺 秩父三十四観音第八番の御朱印

西善寺 秩父三十四観音第八番の御朱印

東国花の寺 埼玉第一番の御朱印

東国花の寺 埼玉第一番の御朱印

【西善寺概略】

文歴元年(1234)、播磨国 書写山 円教寺(西国札所27番)開山の性空上人ら13人の権者が、秩父を巡暦してここを観音の地と定めたことに由来。
境内には樹齢約600年のコミネモミジ(カエデ)、埼玉県指定天然記念物の巨木がある。

札所七番から大きい道を少し走り反対側の細い道を入ります。途中に武甲山御嶽神社があります。駐車場は結構広いです。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

清泰山 西善寺 臨済宗南禅寺派 本尊:十一面観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第8番  東国花の寺百ヶ寺 埼玉第1番

【場所】

埼玉県秩父郡横瀬町横瀬598

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明智寺 埼玉県秩父郡横瀬町

明智寺 秩父三十四観音第九番の御朱印

明智寺 秩父三十四観音第九番の御朱印

【明智寺概略】

建久2年(1191)明智禅師が堂を建てたといわれている。本尊は如意輪観音(伝惠心僧都作)。札所五番の語歌堂と同時代に造られたと伝えられており、文化6年(1809)の記録では、当時の観音堂は約7m四方で語歌堂と同規模であり、荘厳なものであった。明治16年(1883)に落雷で焼失したため、その後は民家風の仮堂であったが、平成2年に現在の観音堂に建てなおされた。

境内に駐車できますが狭いです。出るときにぶつけそうになりました。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

明星山明智寺 臨済宗南禅寺派 本尊:如意輪観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第九番

【所在地】

埼玉県秩父郡横瀬町横瀬2160

大慈寺 埼玉県秩父郡横瀬町

大慈寺 秩父三十四観音第十番の御朱印

大慈寺 秩父三十四観音第十番の御朱印

【大慈寺概略】

延徳2年(1490)の開創で、明応2年(1493)東雄禅師が再建し開山となる。本尊の聖観世音菩薩像と脇仏の子安観音・地蔵菩薩像等があり、子安観音は安産子育ての仏として有名。又、堂内正面脇になで仏として諸病を治すといわれる「おびんずる様」が安置されている。

駐車場から少々歩きます。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

萬松山 大慈寺  曹洞宗  本尊:聖観音菩薩

秩父三十四観音霊場第10番札所

【所在地】

埼玉県秩父郡横瀬町横瀬5151

水潜寺 埼玉県秩父郡皆野町

水潜寺 秩父三十四観音第三十四番の御朱印

水潜寺 秩父三十四観音第三十四番の御朱印

【水潜寺概略】

秩父札所の三十四番は、百観音の大悲を一寺に集め御利益を得たいとの願いにより、西国・坂東・秩父の各三十三の札所に一ケ寺を加えることとなり、水潜寺が日本百観音結願寺になったと伝承されている。観音堂前には、百観音宝前のお砂を納めたお砂踏みがあり、この上で拝めば百観音巡礼の功徳が得られると信じられている。結願したら、「みずくぐり」の岩屋で身を清めてから俗界へ帰るのが習わしになっている。

下の写真の「満願の湯」までは道が良いのですがそこから先は少し狭いです。冬に行きましたので駐車場からお寺までの道の坂が凍っていて少し怖かったです。冬に行くのは避けたほうがよいかもしれません。御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

日沢山 水潜寺  曹洞宗  本尊 : 千手観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第34番

【場所】

埼玉県秩父郡皆野町下日野沢3522

観音院 埼玉県秩父郡小鹿野町

観音院 秩父三十四観音第三十一番の御朱印

観音院 秩父三十四観音第三十一番の御朱印

【観音院概略】

行基作と伝えられる本尊聖観世音は将門の乱で所在を不明となっていた。その後、畠山重忠がこの地に狩に来たとき、遠くの梢の鷲の巣に家臣に命じて矢を射らせたところ、命中しているにもかかわらず矢がはねかえったのを不思議に思い、巣をおろしてみたところ、巣の中から所在不明だった観音像があらわれた。奇縁に感じた重忠が堂宇を建立して聖観音を安置したのがこの寺の始まりと伝えられている。聖浄の滝の左手の岩場には、弘法大師が一夜にして彫ったと伝えられている千躰の磨崖仏がある。

麓の駐車場から階段を結構上がります。団体の年輩の方の中には上がるのを断念されている方もいたようです。上がる階段の周りは自然の中なので少しこわかったです。
本尊の裏手には滝があり見事な景観です。順番通りには回らなかったので。こちらで秩父三十四観音霊場が結願となりました。

【名称】

鷲窟山 観音院秩父 曹洞宗 本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第31番

【所在地】

埼玉県秩父郡小鹿野町飯田観音2211

法性寺 埼玉県秩父郡小鹿野町

法性寺 秩父三十四観音第三十二番の御朱印

法性寺 秩父三十四観音第三十二番の御朱印

東国花の寺 埼玉 第三番 の御朱印

東国花の寺 埼玉 第三番 の御朱印

【法性寺概略】

岩船山を背にする山寺で、舞台造りの観音堂は享保4年(1719年)に建立。観音堂からお船岩と呼ばれる岩壁を登り、鎖場もある急な山道を進んだ先に奥の院があり、観音像と大日如来像が安置されている。

三門前に駐車スペースがあります。バスが停められるくらい広いです。御朱印は納経所にていただきました。売店がありTシャツほかのお土産品を売っています。

【名称】

般若山 法性寺 曹洞宗  本尊:聖観世音菩薩

秩父三十四観音霊場第32番  東国花の寺埼玉第3番

【所在地】

埼玉県秩父郡小鹿野町般若2661

秩父三十四観音

秩父三十四観音の御朱印はこちらのページにまとめてあります。

秩父市御朱印MAP


秩父・長瀞の観光スポット ~ 楽天たびノート

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ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。