板橋不動尊(不動院)・筑波山神社・筑波山大御堂・清瀧寺・大聖寺(土浦不動尊)・大杉神社・江戸崎不動院の御朱印




このページでは茨城県つくばみらい市の不動院(板橋不動尊)、つくば市の筑波山神社、筑波山大御堂、土浦市の清瀧寺、大聖寺(土浦不動尊)、稲敷市の大杉神社、江戸崎不動院の御朱印をご紹介しています。

不動院(板橋不動尊) 茨城県つくばみらい市

不動院(板橋不動尊) 北関東36不動の御朱印です。

 

【概略】

開創約1200年の歴史をもつ加持祈祷の道場。国指定重要文化財(旧国宝)の不動明王を本尊とし、「板橋不動尊」、「板橋のお不動さん」として古くから関東一円から親しまれ、信仰されてきた。

北関東三十六不動霊場の専用納経帳はこちらで購入しました。お寺の裏手に非常に広い駐車場があります。御朱印は納経所にていただきました。こちらで北関東36不動尊霊場の専用納経帳を購入しました。

【名称】

清安山不動院願成寺(板橋不動尊)真言宗豊山派 本尊:不動明王

北関東三十六不動尊霊場第36番

【所在地】

茨城県つくばみらい市板橋2370−1

筑波山神社 茨城県つくば市

筑波山神社の御朱印

 

【鎮座地】

茨城県つくば市筑波1番地

【祭神】

筑波男大神(伊弉諾尊)、筑波女大神(伊弉冉尊)

【概略】

古くから筑波山は信仰の対象とされており、延暦元年(782年)に法相宗の僧・徳一により筑波山知足院中禅寺が開かれたことから神仏習合がなされ、筑波山は修験道の道場ともなった。

御朱印は授与所にていただきました。ケーブルカー乗り場がそばにあり、観光客で賑わっていました。オリジナル御朱印帳があったらしいのですが気がつきませんでした。

筑波山大御堂 茨城県つくば市

筑波山大御堂 坂東二十五番の御朱印

 

【名称】

筑波山大御堂 真言宗豊山派 本尊:十一面千手観音

坂東三十三箇所第25番

【場所】

茨城県つくば市筑波748番地2

【概略】

延暦年間(782年 – 806年)徳一の開山により創建され、その後空海が入山し知足院中禅寺と号したという。筑波山(筑波山神社)と神仏習合により信仰され、江戸時代には多くの寺領を有した。東京都文京区大塚にある真言宗豊山派大本山護国寺の別院。

筑波山登山口にあり観光客でいっぱいで、周りは有料駐車場です。巡礼者はお寺の駐車場の利用が可能です。寺務所に申し出ればOK。御朱印は納経所でいただきました。昼の12時から13時までお昼休みです。

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南明山清瀧寺 茨城県土浦市

南明山清瀧寺 坂東二十六番 の御朱印

 

【名称】

南明山慈眼院清瀧寺 真言宗豊山派  本尊:千手千眼観音

坂東三十三箇所第26番

【場所】

茨城県土浦市小野1151

【概略】

寺伝によれば、706年(推古天皇15年)この寺の背後の山に創建されたと伝えられ、大同年間(806年 – 810年)に現在地に移されたという。清瀧観音とも称される。

参詣者駐車場を利用しました。新しい道が近くにできて入る道がわからなくて迷ってしまいました。
御朱印は納経所でいただきました。次の筑波山へ行くのに山道を勧められましたが、カーレースをしている人達がいて危なかったです。

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大聖寺 土浦大師不動尊 茨城県土浦市

大聖寺 土浦大師不動尊 北関東三十六不動第三十一番の御朱印

 

【名称】

羽黒山 今泉院 大聖寺 土浦大師不動尊 真言宗豊山派 本尊:大聖不動明王

北関東三十六不動第三十一番

【所在地】

茨城県土浦市永国203

【概略】

一条天皇の御代、長徳元年(995)に醍醐寺成尊僧都により「今泉寺」として開山。応安七年(1374)、小田城に拠ったこの地の豪族小田氏の当主、小田孝朝が「小田城四方護寺」を設けたのを機に大聖寺と改めた。住職は稲敷市稲波干拓地に毎年飛来する雁(オオヒシクイ)の保護活動に携わっているとのこと。

お寺の前に広い駐車場があります。御朱印は寺務所にていただきました。

 

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大杉神社 茨城県稲敷市

大杉神社の御朱印

 

【鎮座地】

茨城県稲敷市阿波958番地

【祭神】

倭大物主櫛甕玉命、大己貴命、少彦名命

【概略】

創建は767年(神護景雲元年)と伝えられる。江戸時代以降、疱瘡除けや水上交通の神として、愛称「あんばさま(阿波様)」として関東一円と東北の太平洋側に信仰が広がった。境内社「勝馬神社」は独自の古い歴史を持つ神社で、近隣の美浦トレーニングセンターの競馬関係者から信仰が篤い。

 

正月期間中にお参りしたため駐車場、授与所が大変な混雑でした。御朱印をいただくのに結構時間がかかりました。

 

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 江戸崎不動院 茨城県稲敷市

 江戸崎不動院 北関東三十六不動第三十番の御朱印

 

【名称】

医王山不動院東光寺 江戸崎不動院  天台宗 本尊:不動明王

北関東三十六不動第三十番

【所在地】

茨城県稲敷市江戸崎2617

【概略】

836年(承和3年)円仁により江戸崎不動院が開山。1590年から17年間天海が住職を務め、江戸時代は天台宗の学問所である関東八檀林の一つとして栄えた。

道路を入ったところに駐車場があり、そこから少々階段を昇ります。御朱印は庫裏にていただきました。当日は法事があったのかお忙しそうでしたが対応していただきました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。