東口本宮富士浅間神社 静岡県小山町 




東口本宮富士浅間神社 静岡県小山町

東口本宮富士浅間神社の御朱印

オリジナル御朱印帳

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【概略】

平安時代初頭・延暦21年(802年)、富士山東麓が噴火をしたため、須走に斎場を設け祭事を行い鎮火の祈願を行った。それにより同年四月初申の日に噴火が収まったため、大同2年(807年)に鎮火祭の跡地に、報賽のため社殿を造営したと伝えられている。江戸時代には東口登山道=須走口登山道の本宮として、駿河国と甲斐国を結ぶ交通の要所であった須走村の宿場町とともに栄えた。

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御殿場から行く場合、富士五湖道路に乗る直前で下道に降ります。道の駅須走に行くようにすると良いです。 御朱印は社務所にていただきました。

オリジナル御朱印帳も購入しました。

【祭神】

木花咲耶姫命、大己貴命、彦火火出見命

【鎮座地】

静岡県駿東郡小山町須走126番地

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まことのすけ

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。御朱印を通じて「地域おこし」に協力しています。PR記事などありましたらリンクさせていただきます。