湯殿山神社里之宮・市神神社の御朱印 山形県山形市




湯殿山神社里之宮 山形県山形市

湯殿山神社里之宮の御朱印

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【概略】

明治9年、初代山形県令三島通庸が、県庁舎の建設の地を山形市旅篭町の万日河原と定め、出羽三山の奥の宮国幣小社湯殿山本宮の口之宮本導寺湯殿山神社より分霊を勧請、旅篭町雁島に祀った。

専用駐車場を利用。御朱印は授与所にていただきました。

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【祭神】

大山祗命  大已貴命  少名彦命

【鎮座地】

山形県山形市旅篭町三丁目4番6号

市神神社 山形県山形市

市神神社の御朱印

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【概略】

山形の名物である初市の中心をなすのが「市神」であり、その御神体は安山岩の自然石で、羽州山形七福神のひとつ「恵比寿神」としても知られている。
明治維新の後、県令の命令で取り壊され、御神体は県庁の敷地内に放置されていたが、県庁の移転に伴い旅籠町の住民の願いにより湯殿山神社の境内に移された。

御朱印は湯殿山神社の授与所にて一緒にいただきました。

【祭神】

八重事代主命

【鎮座地】

山形市旅篭町3-4-6 湯殿山神社境内

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ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。