亀戸天神社・亀戸香取神社・江東天祖神社の御朱印 東京都江東区




このページでは東京都江東区の亀戸天神社・亀戸香取神社・江東天祖神社の御朱印をご紹介しています。

亀戸天神社 東京都江東区

亀戸天神社の御朱印

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オリジナル御朱印帳

【概略】

1661年(寛文元年)に菅原道真の末裔の太宰府天満宮の神官、菅原大鳥居信祐が、江戸の本所亀戸村に元々あった天神の小祠に道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが始まりとされる。その後、明暦の大火による被害からの復興を目指す江戸幕府の四代将軍家綱により現在の社地を寄進された。翌1662年には地形を初め社殿・楼門・回廊・心字池・太鼓橋などが太宰天満宮に倣い造営された。

受験シーズン多くの受験生で境内が溢れる。また藤の名所としても知られている。

JR総武線亀戸駅から徒歩、錦糸町駅からもほぼ同距離です。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

天満大神、天菩日命

【鎮座地】

東京都江東区亀戸3丁目6番1号


香取神社 東京都江東区

香取神社の御朱印

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【概略】

天智天皇4年(665)、藤原鎌足公が東国下向の際、この亀の島に船を寄せられ、香取大神を勧請され太刀一振を納め、旅の安泰を祈ったのが始まり。その後、平将門の乱に際し俵藤太藤原秀郷が戦勝を祈願して戦いに臨んだところめでたく勝利を得たので、神恩感謝の奉賽として弓矢を奉納、勝矢と命名されたという。現在ではスポーツ振興の神様、必勝の神様と崇められている。

JR亀戸駅から徒歩で行きました。亀戸天神社のすぐそばにあります。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

経津主神

【鎮座地】

東京都江東区亀戸3丁目57−22

江東天祖神社 東京都江東区

江東天祖神社の御朱印

オリジナル御朱印帳

【亀戸天祖神社概略】

推古天皇の治世(593-628)の創建で、その後衰退していたが、応永2年(1395)に僧良傳が、龍眼寺の建立と共に再興したと伝えられる。古くは柳島総鎮守神明宮と称されていたという。天正年間(1573-1591)に疫病が流行し、この時織田信長の使者が参向して流鏑馬を献じたところ、疫病は治まったと言われており、その故事に倣い、今日では子供の健やかな成長を祈って、毎年9月16日に子供歩射(流鏑馬神事)が行われている。

【祭神】

天照皇大御神

【鎮座地】

東京都江東区亀戸3-38-35

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ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。