富岡八幡宮・深川神明宮・深川稲荷神社の御朱印 東京都江東区




このページでは東京都江東区の富岡八幡宮、深川神明宮、深川稲荷神社の御朱印をご紹介しています。

富岡八幡宮 東京都江東区

富岡八幡宮の御朱印

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オリジナル御朱印帳

【概略】

東京十社の一つ。横浜市金沢区にある「富岡八幡宮」を本社とする。別名を「深川八幡」。1624年(寛永4年)に長盛法師が当地を干拓した際に、工事が難航したため、「波除八幡」の別名を持つ現在の横浜市金沢区にある「富岡八幡宮」から分社して勧請した。徳川将軍家の庇護を受け、広く美しい庭園から庶民の人気も高かった。

地下鉄東西線門前仲町駅から徒歩で行きました。御朱印は授与所にていただきました。授与所は本殿の脇にあります。

【祭神】

品陀和気命他八柱

【鎮座地】

東京都江東区富岡一丁目20番3号

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深川神明宮 東京都江東区

深川神明宮の御朱印

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【概略】

慶長年間(1596~1614)に摂津国の深川八郎右衛門が開拓した新田に勧請した。徳川氏の江戸入府時にはまだ地名がなかったが、徳川家康から深川八郎右衛門の苗字「深川」を地名とするようにとされたという。深川の地は江戸の繁栄とともに賑やかな町となり、深川氏は開拓の功績により代々深川二十七ヶ町の名主を務めた。

都営大江戸線森下駅から徒歩で行きました。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

天照皇大神

【鎮座地】

江東区森下1-3-17

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 深川稲荷神社 東京都江東区

 深川稲荷神社の御朱印

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【概略】

江戸時代の1630(寛永7)年に創建。関東大震災および東京大空襲で古文書が焼失したため詳細は不明であるが、このエリアは徳川家の江戸開発により運河が開削されるなどして物流の要衝となったため、その一環として建立されたと思われる。

神職さんはおらず町会によって維持されている神社で深川七福神の期間中に参拝しました。地下鉄清澄白河駅から徒歩でいきました。

【祭神】

宇迦之御魂神

【鎮座地】

東京都江東区清澄2-12-12

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ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。