志和稲荷神社・志和古稲荷神社の御朱印 岩手県紫波郡紫波町




このぺーじでは岩手県紫波郡紫波町の志和稲荷神社と志和古稲荷神社の御朱印をご紹介しています。

スポンサードリンク

志和稲荷神社 岩手県紫波郡紫波町

志和稲荷神社の御朱印

 

【志和稲荷神社概略】

天喜5年(1057年)、源頼義が安倍頼時、貞任父子追討(前九年の役)の為に陣ヶ岡に布陣した際に戦勝を祈願して京の伏見稲荷神社から分霊を勧請して創祀したと伝えられ、その後藤原氏の一族で斯波郡を領した樋爪俊衡等が再建したとも、文治5年(1189年)の奥州合戦に際して源頼朝が再建したともいう。また、大同年間(806年 – 810年)の創建とする伝承もあり、更に建武2年(1335年)に奥州総大将として斯波郡に下向した斯波家長が伏見稲荷を勧請したともいう。

境内には樹齢1,000年といわれる杉の古木がある。参拝者駐車場を利用しました。 御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

宇迦之御魂大神 猿田彦大神 大宮能売大神

【鎮座地】

岩手県紫波郡紫波町升沢字前平17-1

スポンサードリンク

志和古稲荷神社 岩手県紫波郡紫波町

志和古稲荷神社の御朱印

 

【志和古稲荷神社概略】

神社の御創祀は年代不詳。この地方一帯を領知していた斯波氏の厚い崇敬を受けられた以前のことは不明である。昭和29年に社前の大杉が倒れた際に根本の空洞の土の中から「白きつねのミイラ」が出現した。

参拝者駐車場利用。御朱印は社務所にていただきました。志和稲荷神社から車ですぐです。こちらの方が手前にあるので、こちらだけ参拝して帰らないように注意。

【祭神】

宇迦御魂命

【鎮座地】

紫波郡紫波町升沢字小森108-1-1

紫波町御朱印MAP

紫波町観光スポット~楽天たびノート

参拝当時(2012年)紫波中央駅前のオガールプラザ内にあったカフェで本格的なエッグベネフィクトとカフェラテをいただきました。また行きたいと思っていたのですが、オガールプラザ自体は以前より大きくなっていますが、カフェは営業していないみたいです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。広告の掲載等の依頼がありましたらご連絡ください。