このページでは川崎大師を始めとして川崎市の御朱印をご紹介しています。
なお准西国稲毛三十三観音霊場の御朱印は別ページにまとめております。
目次
川崎大師(平間寺) 川崎市川崎区
川崎大師(平間寺)の御朱印
関東八十八か所特別霊場の御朱印
川崎大師不動堂 関東36不動第7番の御朱印
武相不動霊場第1番の御朱印
オリジナル御朱印帳
【川崎大師概略】
高尾山薬王院、成田山新勝寺とともに関東三本山のひとつ。尊賢(そんけん)を開山、平間兼乗(ひらま かねのり)を開基とする。1813年(文化10年)に徳川幕府第11代将軍、家斉が厄除に訪れた事から厄除け大師として広まる。初詣には300万人以上の人が訪れる。初詣発祥の地とも言われる。
近隣市営駐車場利用しました。(有料)門前町のお土産屋さんがあって面白いです。御朱印は納経所でいただきました。(通常の日ですと薬師殿の前の駐車場を無料で利用できます。)
【名称】
金剛山金乗院平間寺 (通称)川崎大師 真言宗智山派 本尊 弘法大師像
関東八十八箇所 特別霊場 関東三十六不動 7番 新四国東国八十八箇所 1番
【場所】
神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
川崎大師薬師殿 川崎市川崎区
川崎大師薬師殿 の御朱印
【川崎大師薬師殿概略】
旧 自動車交通安全祈祷殿 1963年(昭和38年)12月創建。1970年(昭和45年)11月、現在のインド風の堂宇になる。祈祷殿の中央大塔には法輪が掲げられている。弘法大師、不動明王、般若守護十六善神が奉安されていた。2006年4月29日、大師河原に新祈祷殿が完成移転し、2008年11月「薬師殿」として落慶した。
こちらの前に参詣者用の駐車場があります。普通の日ですと空いていますので無料で利用できます。本堂にもつながっていて簡単に歩いて行けます。
【名称】
金剛山 金乗院 平間寺 薬師殿
【場所】
神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
若宮八幡宮 川崎市川崎区
若宮八幡宮の御朱印
金山神社の御朱印
【若宮八幡宮概略】
大師河原干拓の総鎮守として創建されたとされる。創建年は不詳であるが16世紀の文献に見えることから、それ以前の創建と思われる。創建以来平間寺(川崎大師)の鎮守社とされてきたが明治期の神仏分離により独立した。境内社の金山神社の「かなまら祭」は奇祭として知られ多くの観光客が訪れる。
川崎大師から徒歩
御朱印は授与所にて金山神社とともにいただきました。
【祭神】
仁徳天皇
【鎮座地】
神奈川県川崎市川崎区大師駅前2丁目13-16
大明王院 川崎本院 川崎市高津区
大明王院 身代り不動尊 川崎本院の御朱印
【概略】
元禄年間に武蔵の国荏原郡に悪疫が流行した際、諸国を行脚していた祐天上人が不動尊を尊信するよう教え、土地の人々がこれを信仰したところ悪疫が去り、本尊の霊験あらたかなるに感謝して堂宇を建て神社に安置した。
国道246号線から少し入ったところにあります。非常に広い駐車場があります。祈祷の方はひっきりなしに訪れていました。御朱印は受付にていただきました。
【名称】
大明王院 身代り不動尊 川崎本院 真言宗醍醐派 本尊:不動明王
武相不動尊霊場第二番
【所在地】
神奈川県川崎市高津区下作延692
溝口神社 川崎市高津区
溝口神社の御朱印
【概略】
宝永5年(1709年)武州橘樹郡稲毛領溝口村鎮守、赤城大明神の造営を僧・修禅院日清が行い、溝口村の鎮守・赤城大明神と称されていた。 明治維新後、神仏分離により、溝口村(片町・上宿・中宿・下宿・六軒町・六番組)の総鎮守として祀るべく新たに伊勢神宮より分霊を迎え、祭神を改め溝口神社と改称した。
境内にある駐車場を利用しました。ただ溝口近辺は道路が混んでいるため電車の利用をおすすめします。御朱印は授与所にていただきました。兼務社の御朱印もいただけますが、当日は混んでいたためいただくのは遠慮しました。再度伺っていただこうと思います。
【祭神】
天照皇大神
【鎮座地】
神奈川県川崎市高津区溝口2-25-1
高津諏訪神社 川崎市高津区
高津諏訪神社の御朱印
【高津諏訪神社概略】
信濃国出身の諏訪左近頼久が天正18年(1590年)に当地に定住し、慶長年間(1596-1615)に深く崇敬する諏訪大社の分霊を勧請して創建した。
田園都市線の二子新地駅から徒歩で行きました。武相不動尊二十八所の御開帳で近隣の札所を回ったときに参拝しました。
【祭神】
建御名方神
【鎮座地】
川崎市高津区諏訪3-16-48