浅草寺・飛不動尊・浅草寿不動尊の御朱印 東京都台東区




このページでは東京都台東区の浅草寺・飛不動尊・浅草寿不動尊の御朱印をご紹介しています。

浅草寺 東京都台東区

浅草寺 坂東三十三観音第十三番の御朱印

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江戸三十三観音第一番の御朱印

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影向堂 の御朱印

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【浅草寺概略】

628年に創建された都内最古の寺院。現世利益の「浅草観音」として多くの人から信仰され、国内外から年間約3000万人もの参拝者が訪れる。
江戸文化発展の中心地でもあり、現在も周辺にその面影を残し、季節ごとにほおずき市、羽子板市など多くの行事が行われている。雷門に架かる大提灯は全国的に有名。観音像が隅田川で漁師の網にかかる約100年前に、大雨で埼玉県飯能市岩淵の岩井堂観音が崩れて流失した。その時に行方知れずになった観音像が浅草観音であるという説がある。

あまりに定番なので特に書くことはありませんが、このところ外国人観光客が特にふえたような気がします。御朱印は納経所にていただきました。オリジナルではありませんが御朱印帳が売っていて紙質が良いので江戸三十三観音霊場の御朱印帳に使っています。

 

【名称】

金龍山 浅草寺  聖観音宗総本山  本尊 聖観音菩薩(秘仏)

坂東三十三箇所第13番  江戸三十三観音第一番

【所在地】

東京都台東区浅草2丁目3番1号

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飛不動尊 東京都台東区

飛不動尊 関東三十六不動二十四番の御朱印

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【概略】

享禄3年(1530年)正山律師の開基により修験寺院(祈願道場)として創建されたと伝えられる。
本尊は木像飛不動明王坐像で、この木像を持って当時の住職が大和国大峰山(奈良県)に修業に行った際、一夜にして当地に飛び帰って人々に御利益を授けたといわれ、その後この本尊は通称「飛不動」と呼ばれるようになり、同時に寺の通称ともなって人々の信仰を集めた。
その名称から航空安全の神として航空業に携わる関係者の参詣が多い。本尊は江戸七不動のひとつに数えられており、秋の菊祭りには人出が多い。

 

地下鉄下谷駅から徒歩10分ですが、浅草寺からでも歩けます。
御朱印は納経所にていただきました。

【名称】

龍光山正宝院三高院 通称:飛不動尊 天台宗系単立 本尊:木像飛不動明王坐像
関東三十六不動第24番

【場所】

東京都台東区竜泉3丁目11−11

浅草寿不動尊 東京都台東区

関東三十六不動第二十二番の御朱印

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【概略】

慶長16年八丁堀に寺地を拝領して創建され、その後浅草へ移転した。良弁僧都作の不動尊像を覚意儀(壱岐国領主日高覚左衛門の子息)の代に安置することとなり、松浦藩の寄進を受けるようになった。

地下鉄銀座線田原町駅から浅草寺とは反対側に歩いて行くとあります。観光地の喧騒とは違って落ち着いた雰囲気のところにあります。ちょっと入りづらい雰囲気ですが快く応対していただけます。御朱印は一階の納経所にていただけます。

【名称】

阿遮山不動院円満寺 別称:浅草寿不動尊 真言宗智山派 本尊:金剛界大日如来

関東三十六不動第22番 御府内八十八ヶ所霊場72番

【場所】

台東区寿2-5-2

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ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。