伊勢崎市・桐生市の御朱印(小泉稲荷神社・伊勢崎神社・退魔寺・長安寺・桐生天満宮)




このページでは群馬県伊勢崎市の小泉稲荷神社・伊勢崎神社・退魔寺・長安寺、桐生市の桐生天満宮の御朱印をご紹介しています。

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小泉稲荷神社 群馬県伊勢崎市

小泉稲荷神社の御朱印

 

【概略】

群馬県で一番大きいと言われている大鳥居があり、道を走っていると突然現れ少しびっくりします。また拝殿前に信者から奉納された様々な鳥居が三列に約100メートル並んでいます。初詣の際には、「商いの神様」として商売繁盛を祈願する多くの人が県内外を問わず訪れるとのこと。

広い駐車場があります。御朱印は授与所にていただきましたが自分でハンコを押して作ります。

【祭神】

倉稲魂命、大己貴命

【鎮座地】

群馬県伊勢崎市小泉町231

伊勢崎神社 群馬県伊勢崎市

伊勢崎神社の御朱印

 

【概略】

1213年(建保元年)に三浦義澄によって創建。江戸時代には伊勢崎藩の神社だった。1926年(大正15年)に、近郷の神社を合祀し、伊勢崎神社に改名した。

駐車場は裏の一方通行から細い入口を入ります。御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

保食神、八衢比古命 (ほか 二十八柱)

【鎮座地】

群馬県伊勢崎市本町21-1

退魔寺 群馬県伊勢崎市

退魔寺 北関東三十六不動第六番の御朱印

 

東国花の寺 群馬第三番の御朱印

 

【概略】

南北朝時代の頃、応安4年(1371年)に時の城主・茂呂勘解由左衛門尉源義輝が城内の光円坊を改めて、香華院を創立した。後に退魔寺と改称して本寺格となり、現在に到たる。

伊勢崎市街から少し離れたところにあります。境内に駐車可能です。御朱印は本堂右の庫裏にていただきました。

【名称】

石岡山不動院退魔寺  真言宗豊山派 本尊:大日如来不動堂本尊 茂呂不動

北関東三十六不動第六番、東国花の寺群馬第三番

【所在地】

群馬県伊勢崎市美茂呂町3612

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長安寺 群馬県伊勢崎市

長安寺 北関東三十六不動第七番の御朱印

 

【概略】

正嘉元年の鎌倉大地震、正元年中の全国の飢餓により、ここ佐波路の領民も多く瀕死の状況にあった。亮海上人は釈迦牟世尊の霊告をうけ、文応元年この地に草庵を結び、ひたすら本尊に村民の救済加護を祈願した処、たちまちに飢餓、病魔等を退散させることができたという。

西小保方町にあり、近隣に「小保方」の表札がたくさんありました。お寺の向かいに十数台分の駐車場がありました。御朱印は玄関のチャイムを押したら出てきて下さりいただきました。また不動堂をわざわざ開けてくださり拝観させていただきました。

【名称】

真光山永照院長安寺  天台宗  本尊:釈迦如来

北関東三十六不動第七番

【所在地】

群馬県伊勢崎市西小保方町304-1

桐生天満宮 群馬県桐生市

桐生天満宮 の御朱印

 

【概略】

社伝では景行天皇の時代(71年~130年)に天穂日命を祀る神社として創建されたと伝えられる。南北朝時代初期に桐生綱元が現在の所在地に移し、菅原道真を合祀して天満宮となった。江戸時代には徳川家の祈願所となっていた。現在の社殿は1789年に建造されたもの。

桐生の繁華街をどんどん上がって行くと最後にこの天満宮に突き当たる。すなわちここが町の起点となっているということ。
桐生の街は初めてでしたが桐生織物で栄えた街らしくハイカラな佇まいがありました。あまり観光ルートに乗っていないようですが少し勿体ない気がします。

境内に駐車場があります。御朱印は社務所にていただきました。

【祭神】

天穂日命、菅原道真公

【鎮座地】

群馬県桐生市天神町1丁目2番1号

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。