三井寺金堂 滋賀県大津市

三井寺金堂御朱印




三井寺金堂の御朱印

 

三井寺金堂御朱印

 

【三井寺金堂概略】

現在の金堂は桃山時代に豊臣秀吉の正室北政所によって再建されたもので国宝に指定されている。

本尊の弥勒菩薩像はここに安置されている。

現在の三井寺も境内に多数の子院を持つ大寺院であるが、往時はさらに広大な寺域を有し、天台宗山門派の延暦寺と並ぶ力を誇っていた。

 

【名称】

長等山園城寺(三井寺) 天台寺門宗総本山 本尊:弥勒菩薩

西国三十三観音14番、西国薬師四十九霊場48番(別所・水観寺)

江州三十三観音4番、近江西国三十三観音5番

神仏霊場巡拝の道147番(滋賀15番)

 

【所在地】

滋賀県大津市園城寺町246

 

三井寺金堂

 

【参拝略記】

反対から入ってしまったので水観寺、観音堂、微妙寺に続いての参拝です。

本堂内部には内陣の外壁に沿って、素晴しい仏像たちが展示されています。

本尊の弥勒菩薩像は「絶対秘仏」とされ見ることはできません。

 

御朱印は授与所にていただきました。

オリジナル御朱印帳を購入しました。紙質が良く、表紙のデザインも素晴らしいきれいな御朱印帳です。

 

三井寺御朱印帳

 

関連記事

スポンサードリンク

スポンサードリンク






ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。