大報恩寺(千本釈迦堂)・千本ゑんま堂(引接寺)の御朱印 京都市上京区

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このページでは京都市上京区の大報恩寺(千本釈迦堂)・千本ゑんま堂(引接寺)の御朱印をご紹介しています。

大報恩寺(千本釈迦堂) 京都市上京区

大報恩寺(千本釈迦堂) 新西国第16番の御朱印

近畿十楽観音第2番の御朱印

京都十三仏第8番の御朱印

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【大報恩寺概略】

鎌倉時代初期の承久3年(1221年)、藤原秀衡の孫である求法上人義空によって創建された。この本堂は応仁文明の乱にも焼けることはなく創建当時のもので、洛中最古の建造物で国宝となっている。

おかめの物語でも知られ、おかめ塚があります。

境内に数台分ですが駐車場があります。平日でしたので難なく停められました。御朱印は拝観受付でいただきました。また宝物館を拝観しましたが、所蔵の仏像は見ごたえがありました。

鎌倉初期のこの建物が洛中最古の建造物というのはいかに京都での戦乱が激しかったかわかります。そして京都以外の地にある神社仏閣の方がはるかに古いものも多いのに観光地としては京都が圧倒的に人気があるというのも不思議なところです。

【名称】

瑞応山大報恩寺(千本釈迦堂) 真言宗智山派 本尊:釈迦如来

新西国三十三箇所16番、京都十三仏霊場8番、近畿十楽観音 2番

【所在地】

京都市上京区今出川通七本松上ル溝前町

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千本ゑんま堂(引接寺) 京都市上京区

千本ゑんま堂(引接寺)の御朱印

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【千本ゑんま堂概略】

寛仁年間(1017 – 1021年)に源信の弟弟子の定覚により開山されたと伝えられる。現世と冥土を行き来して閻魔王とも交流したという伝承のある小野篁を開基に仮託する説もある。春の念仏狂言で知られる。

紫式部供養塔があります。開祖とされる小野篁が地獄に落ちた紫式部を閻魔様にとりなしたという伝説があります。

千本釈迦堂からすぐ。境内に駐車スペースがあります。御朱印は納経所にていただきました。こじんまりとした感じの良いお寺です。

【名称】

光明山歓喜院引接寺(千本ゑんま堂) 高野山真言宗 本尊:閻魔法王

【所在地】

京都市上京区千本通鞍馬口下ル閻魔前町34

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ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。