京都で人気のオリジナル御朱印帳一覧




京都の神社・お寺で購入したオリジナル御朱印帳を一覧で掲載します。

最近は御朱印が人気のせいか、以前は大きな寺社でしか取り扱いがなかったのですが、このところ取り扱う寺社が増えてきたので再訪して購入したりしています。

新しいものを増えたら順次付け加えていきます。

南禅寺や建仁寺など紙質の良い御朱印帳がおすすめです。

京都市北区

上賀茂神社

上賀茂神社御朱印帳

王城鎮護の神社として崇敬を受ける。官幣大社の筆頭。ご縁があって賀茂競馬にご招待いただいたことがあります。五月のうららかな日差しの中で1日王朝気分を楽しめました。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)・大田神社の御朱印 京都市北区

金閣寺

金閣寺(鹿苑寺)の御朱印帳

もとは足利義満の政庁。京都の代表的な観光地で修学旅行の定番。色鮮やかなゴージャスな御朱印帳です。

2020年12月に改修工事が完了し、金色が一際鮮やかになりました。

金閣寺ときぬかけ道の御朱印(金閣寺・わら天満宮・龍安寺・仁和寺・ 等持院)

今宮神社

今宮神社の御朱印帳

3代将軍家光の側室で5代将軍綱吉の生母「桂昌院」に縁のある神社で、別名「玉の輿神社」の呼ばれる。

創建は古く、平安遷都寺にはすでに当地に社があったとされ、以降、厄神を祀る神社として、朝廷・民衆・武家からの厚く崇敬されている。

大仙院

大仙院の御朱印帳

大徳寺塔頭。永正6年(1509年)の創建で、大徳寺の22の塔頭中、北派本庵として最も尊重重視される名刹。本堂の玄関は日本最古の玄関とされ、国宝に指定されている。

大徳寺と京都紫野の御朱印 京都市北区

京都市上京区

北野天満宮

北野天満宮の御朱印帳

太宰府天満宮とともに天神信仰の中心。天暦元年(947)創建。その後に藤原氏による大規模な造営があった。正暦4年(993年)正一位・右大臣・太政大臣が追贈。以降も朝廷から厚い崇敬を受けた。

以前はオリジナル御朱印帳がなかったのですが、昨今の御朱印ブームもあり作成されたようなので購入しました。

大将軍八神社

 大将軍八神社の御朱印帳

平安京建設時に、王城鎮護のため都の方除け乾(戌亥・北西)の天門守護として造営されたという。

一条通・大将軍商店街は妖怪ストリートとして有名だそうで、参拝当日は「モノノケ市」という妖怪アートのフリマ・イベントをやっていました。

北野天満宮と京都北野エリアの御朱印(北野天満宮・東向観音寺・大将軍八神社・平野神社・椿寺)

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晴明神社

陰陽師の安倍晴明を祀った神社。アイススケートの羽生結弦選手ゆかりの神社としても知られ、他の寺社とは参拝客の層が明らかに違います。

護王神社

道鏡事件で知られる和気清麻呂を祀った神社。もとは神護寺内にあったが明治天皇が御所近くの当地に遷座した。足腰の神様としても知られる。

京都市上京区の御朱印(晴明神社ほか)

京都市左京区

平安神宮

平安神宮の御朱印帳

明治28年平安遷都を行った天皇である第50代桓武天皇を祀る神社として創祀された新しい神社。

御朱印帳のデザインは京都を護る四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)がモチーフ。

金戒光明寺

大政奉還150年記念御朱印帳

知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の七大本山の一つ。文久2年(1862年)には、会津藩の京都守護職の本陣となったことでも知られる。

聖護院門跡

近畿三十六不動尊第十八番の御朱印帳

本山修験宗総本山。日本の修験道における本山派の中心寺院。近くに和菓子の聖護院八ツ橋本店がある。

大蓮寺

大道寺の御朱印帳

洛陽三十三所観音霊場第八番札所。「走り坊主」の通称で呼ばれた、18世住職の籏玄教(はたげんきょう)がモチーフだそうですが、どういう方か全然知りませんでした。明治・大正時代の京都市中を勧請のため一日中走ることで知られた方だそうです。

京都岡崎エリアの御朱印(平安神宮・金戒光明寺・聖護院ほか)京都市左京区

下鴨神社

上賀茂神社とともに賀茂氏の氏神を祀る。京都の社寺で最も古い神社の一つ。摂社に女性の守護神河合神社があり、そちらも御朱印をいただける。

賀茂御祖神社(下鴨神社)・河合神社の御朱印 京都市左京区

銀閣寺

室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられた。

拝観入口を入ってすぐに御朱印受付があるので、そこで御朱印をお願いしてから拝観します。

南禅寺

臨済宗南禅寺派大本山。京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院。日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。亀山法皇開基の日本最初の勅願禅寺。

御朱印帳の絵柄は狩野探幽筆「重要文化財 群虎図」。南禅寺本坊小方丈の障壁画「水呑みの虎」。

永観堂(禅林寺)

京都紅葉名所。古今集に「モミジの永観堂」と詠まれる。紅葉の絵柄だったので購入しましたが銘が入っていないのでオリジナルかどうかわかりません。

銀閣寺と哲学の道の御朱印(銀閣寺・南禅寺・永観堂ほか)

貴船神社

全国に約450社ある貴船神社の総本社。水の神様として、全国の料理・調理業や水を取扱う商売の人々から信仰を集めている。

縁結びの神としての信仰もあり、漫画などにも取り入れられ、若いカップルで賑わっている。

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京都市中京区

壬生寺

壬生寺の御朱印帳

「壬生大念仏狂言」を伝える寺。幕末には新選組の屯所となったことで有名。御朱印帳の質感は今一つです。

新選組の「誠」デザインの新しい御朱印帳が発売されたようで再訪したら購入します。

誓願寺

誓願寺の御朱印帳

新京極通りにある。浄土宗西山深草派の総本山。女人往生のさきがけとして知られ、絵柄になっている和泉式部や清少納言ゆかりの寺。芸事の成就の寺としても知られ、落語発祥の地でもある。

御朱印帳は三十三間堂や銀閣寺と同じ質のもので、絵柄は綺麗ですが紙質は普通です。

京都市中京区の御朱印(壬生寺・六角堂・行願寺・誓願寺・錦天満宮・御金神社ほか)

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京都市東山区

八坂神社

八坂神社の御朱印帳

創祀は656年とも伝えられ、794年の平安遷都以前から祀られてきた。京都三大祭りの祇園祭は当社の祭事。

こちらも新しいデザインの御朱印帳が出ているようです。

知恩院

知恩院の御朱印帳

浄土宗総本山。法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた。徳川幕府の庇護を受け壮大な伽藍が形成され、特に徳川秀忠建立の三門はわが国最大級。

青蓮院

青蓮院の御朱印帳

三千院、妙法院と共に天台宗の三門跡寺院。江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」とも呼ばれる。

室町時代には後の6代将軍足利義教となる義円が門主を務めたことでも知られる。

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建仁寺(風神雷神)

臨済宗建仁寺派大本山。開山は日本に臨済宗を最初に伝えた栄西。建仁2年(1202年)に鎌倉幕府2代将軍である源頼家の援助により建立された。

絵柄は俵屋宗達の「風神雷神図」。

建仁寺(雲龍)

絵柄は海北友松の建仁寺本坊大方丈障壁画のうち雲龍図襖。

高台寺

豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院。京都の観光エリアの中心にあり、ライトアップをするなど観光サービスに積極的。

京都祇園・東山エリアの御朱印

蓮華王院(三十三間堂)

後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂。平清盛の尽力により1266年に建立。応仁の乱などでほぼ全焼した洛中にある建物の中で大報恩寺本堂に次いで古い。

豊国神社

豊臣秀吉を祀った神社。徳川家の命により廃絶となったが、明治に入り明治天皇の勅命により再興された。

三十三間堂周辺の御朱印 京都市東山区

泉涌寺

泉涌寺御朱印帳

皇室の菩提寺として「御寺(みてら)泉涌寺」と呼ばれている。絵柄が大変美しく気に入っています。紙質が普通なのが残念です。

泉涌寺ほか近隣寺社の御朱印(泉涌寺・今熊野観音寺ほか) 京都市東山区

東福寺

摂政九條道家が奈良における最大の寺院である東大寺、藤原氏の氏寺で奈良で最も盛大を極めた興福寺からそれぞれ「東」「福」の一字を取って建長7年(1255年)に建立。日本最古にして最大級の伽藍を持つ。

紅葉の名所として知られる。こちらの御朱印帳は紅葉の時期の特別版。

勝林寺

東福寺塔頭。毘沙門堂に安置される毘沙門天は平安中期の作とされる。観光客の受け入れに積極的で御朱印も数種類あります。

御朱印帳は紙質が良くページ数も多い素晴らしいもの。

東福寺と塔頭寺院の御朱印 京都市東山区

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京都市右京区

妙心寺

妙心寺の御朱印帳

臨済宗妙心寺派大本山。開基は花園天皇。

絵柄は法堂の天井に描かれた狩野探幽 筆「雲龍図」。

退蔵院

退蔵院の御朱印帳

妙心寺の塔頭寺院。絵柄は国宝「瓢鮎図」で初期水墨画の代表作。

妙心寺・花園・太秦の御朱印(妙心寺・退蔵院・大心院・桂春院・法金剛院・広隆寺)

仁和寺

仁和寺の御朱印帳

888年に光孝天皇の勅願により創建。出家した宇多法皇が住したことから「御室御所」と称された。桜の名所として知られる。

シンプルで美しいデザインの御朱印帳。

金閣寺ときぬかけ道の御朱印(金閣寺・わら天満宮・龍安寺・仁和寺・ 等持院)

大覚寺

嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院。後宇多法皇がここで院政を行い「嵯峨御所」と呼ばれた。

両統迭立における亀山法皇(後宇多法皇の父)から続く系統は当寺にちなんで「大覚寺統」と呼ばれている。

天龍寺

京都五山第一位。足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建立。開山は夢窓疎石。

寺の建設資金調達のため、天龍寺船という貿易船が出されたことでも知られる。

夢窓疎石作庭の池泉回遊式庭園は特別名勝及び史跡に指定されている。

弘源寺

天龍寺塔頭。永享元年(1429)室町幕府の管領であった細川持之が創建。虎嘯の庭や竹内栖鳳とその一門の作品でも知られる。

宝厳院

天龍寺塔頭。「獅子吼の庭」は嵐山の景観を匠に取り入れた借景式山水回遊庭園。御朱印帳のデザインにもなっている本堂襖絵「風河燦燦三三自在」は田村能里子画伯の手によるもの。

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常寂光寺

安土桃山時代の慶長年間に日蓮宗大本山本圀寺十六世日禎が隠棲の地として開山。紅葉の名所として知られ、もとは藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わる。

日蓮宗のお寺ですが御首題はこちらの御朱印帳に記入済みのものだけでした。紅葉の時期だったからなのかはわかりません。

二尊院

二尊院というの名は、本尊の「発遣の釈迦」と「来迎の阿弥陀」の二如来像に由来する。

平安初期に円仁により建立されたとされるが荒廃。鎌倉時代に再興された。総門を入った「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は紅葉の名所として知られる。

祇王寺

平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王と仏御前が出家のため入寺した寺として知られる。明治時代に一時廃寺になるほど衰退したが1905年富岡鉄斎らの尽力もあって復興した。

この一帯は壇林寺と滝口寺とともに一時廃絶したお寺が並びます。どこも歴史的な重みを感じません。 観光に時間が無いときは素通りしても良いと思います。

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證安院

さつきの寺として知られる、嵯峨野路にある小さなお寺。御朱印に力を入れておりかわいい絵柄の御朱印を書いていただける。御朱印帳にもこだわっていて紙質の良いすばらしい御朱印帳。

御朱印の種類も多いがたくさん書いていただくとかなりお金が必要になるので注意。

化野念仏寺

嵯峨野路の一番奥にあるお寺。空海が建立し法然が念仏道場を開いた。境内に約8000体ある石仏・石塔は明治36年に一帯の無縁仏を集めたもの。

独特の雰囲気がありますが、私は苦手です。

清涼寺(嵯峨釈迦堂)

御本尊はインド – 中国 – 日本と伝来した「三国伝来の釈迦像」で国宝。中世以来「融通念仏の道場」としても知られている。

嵯峨野の御朱印(大覚寺・天龍寺・二尊院ほか) 京都市右京区

京都市南区

平安建都の際、都の南玄関、羅城門の東に作られた。後に空海が賜り、密教の根本道場として栄え、現在に至る。

京都市南区の御朱印(東寺・城興寺)

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京都市山科区

天台宗京都五門跡の一つ。代々、法親王が住持する。前身の出雲寺は荒廃していたが江戸時代に天海により復興した。春は桜、秋は紅葉が美しいことでも知られる。

京都市山科区の御朱印(毘沙門堂・元慶寺)

京都市西京区

松尾大社

大宝元年(701年)創建。お酒の神様として知られる。秦氏の氏神として奉斎され、東の賀茂神社に対し、西の王城鎮護社に位置づけられた。

小ぶりのサイズですが質感の良い御朱印帳です。

京都市西京区の御朱印(松尾大社・善峯寺・三鈷寺)

京都府八幡市

平安時代の初期(860年)に宇佐八幡から勧請。京都の裏鬼門(南西)を守護する王城守護鎮護の神社であり、源氏からは武神として崇敬された。

ゴージャスな絵柄の御朱印帳。

石清水八幡宮・飛行神社の御朱印 京都府八幡市

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京都府宇治市

宇治平等院(鳳凰)

藤原氏ゆかりの寺院で関白・藤原頼通が開基。西方浄土を現した阿弥陀堂(現・鳳凰堂)が建立した。

宇治平等院(鳳凰堂)

こちらは鳳凰堂をデザインしたもの。両方とも紙質の良い御朱印帳でおすすめ。

京都府長岡京市

当地に菅原道真の所領があり、在原業平らと共にしばしば詩歌管弦まどを楽しんだとされている。道真が大宰府へ左遷された時、長岡に立ち寄り、「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだという。

汎用の御朱印帳とあまり変わらない気がします。

京都府亀山市

出雲大神宮

丹波国一宮、創建の年代は不詳。社殿は和銅2年(709年)に創建されたと伝える。社殿によれば出雲大社が出雲大神宮からの分霊という。

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ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。