壬生寺・正運寺の御朱印 京都市中京区

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このページでは京都市中京区の壬生寺・正運寺の御朱印をご紹介しています。

壬生寺 京都市中京区

壬生寺の御朱印

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中院 洛陽三十三観音の御朱印

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歯薬師 京都十二薬師の御朱印

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オリジナル御朱印帳

 

【壬生寺概略】

園城寺(三井寺)の僧快賢が、991年(正暦2年)に自身の母のために建立したとされる。中世に融通念仏の円覚上人が中興。重要無形文化財の融通念仏による壬生の「大念仏狂言」は円覚上人が始めたものと伝えられる。幕末には京都の治安維持を目的に活動した新選組の本拠が壬生村の八木家に置かれ、境内は新選組の兵法調練場に使われ、武芸などの訓練が行われた。

 

阪急大宮駅から徒歩で行きました。新撰組ファンの観光客が多く、他の寺社とはかなり雰囲気が違います。御朱印は本堂脇の納経所にていただきました。

 

【名称】

心浄光院 宝憧三昧寺(壬生寺) 律宗大本山  本尊:地蔵菩薩

洛陽三十三所観音第28番 京都十二薬師第4番

【所在地】

京都市中京区坊城通仏光寺上ル壬生梛ノ宮町31

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 正運寺 京都市中京区

 正運寺 洛陽二十六番の御朱印

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【正運寺概略】

1600年加藤清正公の重臣飯田覚兵衛尉重氏直景が開基。本尊は阿弥陀如来。十一面観音像は大和国長谷寺の本尊と同木といわれる。かつて安産寺と呼ばれ女性の信仰を集めたという。

 

阪急京都線大宮駅から徒歩で5分ほどです。案内によると駐車場もあるようです。門が閉まっていて入りづらかったですが玄関のブザーを押して対応していただきました。

 

【名称】

長栄山 正運寺 浄土宗鎮西派 本尊:阿弥陀如来

洛陽三十三所観音第26番

【所在地】

京都市中京区蛸薬師通大宮西入因幡町112

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ABOUTこの記事をかいた人

ドライブと温泉好きの歴史オタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。 お問い合わせは mako_pee☆excite.co.jp(☆を@に変えてください)まで。