神楽坂の御朱印(善国寺・安養寺・赤城神社・筑土八幡神社)




このページでは東京都新宿区神楽坂の善国寺・安養寺・赤城神社・筑土八幡神社の御朱印をご紹介しています。

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善国寺 東京都新宿区

善国寺の御首題

善国寺の御首題

【概略】

安土桃山時代の文禄4年(1595年)、池上本門寺第12代貫主である日惺上人により、馬喰町に創建され、たびたび火災に見舞われた後、麹町を経て寛政5年(1793年)には現在地へ移転した。江戸時代より「神楽坂の毘沙門さま」として信仰を集めている。

神楽坂の商店街の中心としていつも賑わっています。地下鉄九段下あるいは飯田橋駅から徒歩で行きます。御首題は納経所にていただきました。普通に御朱印をお願いすると「毘沙門天」の御朱印となります。

【名称】

鎮護山善国寺 日蓮宗 本尊:宗定本尊

【所在地】

東京都新宿区神楽坂5-36

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安養寺 東京都新宿区

安養寺 江戸三十三観音第16番 の御朱印

安養寺 江戸三十三観音第16番 の御朱印

【概略】

慈覚大師円仁の開基と伝えられ、徳川家康の江戸入府に伴い平河町から移転した。

神楽坂の交差点の一角にあります。御朱印は庫裏にていただきました。

【名称】

医光山長寿院安養寺 天台宗 本尊:薬師如来像

江戸三十三観音霊場16番

【所在地】

新宿区神楽坂6-2

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オリジナル御朱印帳

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【概略】

鎌倉時代の正安2年(1300年)、上野国赤城山の麓から牛込に移住した大胡彦太郎重治により、牛込早稲田の田島村に創建された。その後寛正元年(1460年)に江戸城を築城した太田道灌により牛込台に移された。

平成22年の神社の建て替えに際し、そのデザイン監修を地元神楽坂に在住し同神社の氏子でもある建築家の隈研吾が担当した。

御朱印は授与所にていただきました。

【祭神】

岩筒雄命、赤城姫命

(蛍雪神社) 菅原大神

【鎮座地】

東京都新宿区赤城元町1-10

筑土八幡神社 東京都新宿区

筑土八幡神社の御朱印

筑土八幡神社の御朱印

【概略】

嵯峨天皇の時代(809年 – 823年)に、付近に住んでいた信仰心の厚かった老人の夢に現われた八幡神のお告げにより祀ったのが起源であるといわれている。その後、円仁が東国へ来た際に祠を立て(850年前後)、伝教大師(最澄)の作と言われた阿弥陀如来像をそこに安置したという。

神楽坂から少し下ると広い道があり、その向かい側にあります。御朱印は授与所にていただきました。開いていませんでしたがブザーを押すと出てきてくださいました。

【祭神】

応神天皇・神功皇后・仲哀天皇

【鎮座地】

東京都新宿区筑土八幡町2-1

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ABOUTこの記事をかいた人

まことのすけ

ドライブと温泉が好きな歴史ヲタ。2012年に御朱印と出会ってから旅行の頻度がさらに上がってしまいました。運動不足で体力がほとんどないので車でできるだけ近くまで乗り付けるのをモットーにしています。